訂正有価証券報告書-第177期(2025/01/01-2025/12/31)
① ガバナンス
サステナビリティに関する当社グループのガバナンス体制は以下の通りであります。

・取締役会(BOD)
当社グループのサステナビリティを巡る取組みについての基本的方針を定め、グループ・マネジメント・ボード(GMB)が決議・承認したサステナビリティに関連する経営上の重要な事項に関して報告を受け、監督する責任を担います。
・グループ・マネジメント・ボード(GMB)
当社グループのサステナビリティに関してグループサステナビリティ委員会(GSC)が策定する戦略、KPI、アクティベーション等について、GSCからの報告を審議し、決議・承認するとともに、その事案を取締役会に報告する責任を担い、GSCの活動をモニタリングします。
・グループサステナビリティ委員会(GSC)
当社はサステナビリティを経営の中核テーマの1つと位置づけており、執行機関としてグループ・マネジメント・ボードの直下にグループサステナビリティ委員会を設置しております。
当社グローバル・チーフ・サステナビリティ・オフィサーを議長とした同委員会は、当社グローバルCEOをはじめとする8名の多様な専門性と地域性を持つメンバーで構成されており、重要な経営戦略の1つである「2030価値創造戦略」の進捗や、米国を除く当社の役員報酬制度の構成要素となっている温室効果ガス(GHG)排出量削減や女性リーダー比率などの指標の進捗を管理しております。また、人権のテーマは常設議題として取り扱っております。
<2025年度 グループサステナビリティ委員会メンバー>
2025年度において取締役会とグループサステナビリティ委員会で審議・議論された議題は以下の通りであります。
役員報酬との連動
2022年度より、当社グループの役員の年次賞与にサステナビリティ指標を採用しております。詳細は、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等」を参照ください。
サステナビリティに関する当社グループのガバナンス体制は以下の通りであります。

・取締役会(BOD)
当社グループのサステナビリティを巡る取組みについての基本的方針を定め、グループ・マネジメント・ボード(GMB)が決議・承認したサステナビリティに関連する経営上の重要な事項に関して報告を受け、監督する責任を担います。
・グループ・マネジメント・ボード(GMB)
当社グループのサステナビリティに関してグループサステナビリティ委員会(GSC)が策定する戦略、KPI、アクティベーション等について、GSCからの報告を審議し、決議・承認するとともに、その事案を取締役会に報告する責任を担い、GSCの活動をモニタリングします。
・グループサステナビリティ委員会(GSC)
当社はサステナビリティを経営の中核テーマの1つと位置づけており、執行機関としてグループ・マネジメント・ボードの直下にグループサステナビリティ委員会を設置しております。
当社グローバル・チーフ・サステナビリティ・オフィサーを議長とした同委員会は、当社グローバルCEOをはじめとする8名の多様な専門性と地域性を持つメンバーで構成されており、重要な経営戦略の1つである「2030価値創造戦略」の進捗や、米国を除く当社の役員報酬制度の構成要素となっている温室効果ガス(GHG)排出量削減や女性リーダー比率などの指標の進捗を管理しております。また、人権のテーマは常設議題として取り扱っております。
<2025年度 グループサステナビリティ委員会メンバー>
| 議長 | 北風祐子 | グローバル・チーフ・サステナビリティ・オフィサー |
| メンバー | 五十嵐博 | グローバル CEO |
| 曽我有信 | グローバル・チーフ・ガバナンス・オフィサー | |
| アリソン・ゾルナー | グローバル・ゼネラル・カウンセル | |
| ジーン・リン | グローバル・プレジデント-グローバル・プラクティス | |
| ジェレミー・ミラー | グローバル・チーフ・コミュニケーションズ・オフィサー | |
| マヌス・ウィーラー | チーフ・ブランド & カルチャー・オフィサー | |
| 谷本美穂 | グローバル CHRO |
2025年度において取締役会とグループサステナビリティ委員会で審議・議論された議題は以下の通りであります。
| BOD (3回) | ・サステナビリティ報告(2024年度の進捗と2025年度の優先課題) |
| ・世界情勢を見据えた電通グループの対応について | |
| ・サステナビリティ戦略の改訂 | |
| GSC (2025年度は 4回開催) | ・2030価値創造戦略のアップデート、KPI/アクションプランの進捗確認 |
| ・第三者評価機関による評価の現状分析と改善のための取り組み | |
| ・従業員エンゲージメントの向上 | |
| ・AIとサステナビリティ |
役員報酬との連動
2022年度より、当社グループの役員の年次賞与にサステナビリティ指標を採用しております。詳細は、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等」を参照ください。