半期報告書-第177期(2025/01/01-2025/12/31)
7.減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、APACの経済状況の悪化に鑑み、APACの資金生成単位グループに配分された無形資産(主に顧客との関係)が減損している可能性を示す兆候が存在しているものとして、前中間連結会計期間末にAPACの資金生成単位グループに対する減損テストを実施いたしました。その結果、APACの資金生成単位グループに配分された無形資産の回収可能価額をゼロとみなし、減損損失6,710百万円を認識しており、要約中間連結損益計算書の「減損損失」に含めております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、Americas及びEMEAの経済状況の悪化に鑑み、のれんが減損している可能性を示す兆候が存在しているものとして、当中間連結会計期間末にAmericas及びEMEAののれんが配分された資金生成単位グループに対する減損テストを実施いたしました。その結果、Americas及びEMEAののれんが配分された資金生成単位グループにおいて、のれんの減損損失をそれぞれ68,858百万円及び17,094百万円を認識しており、要約中間連結損益計算書の「減損損失」に含めております。当中間連結会計期間末におけるAmericas及びEMEAののれんは、それぞれ470,323百万円(減損損失控除後)及び88,406百万円(減損損失控除後)であります。前連結会計年度末におけるAmericas及びEMEAののれんは、それぞれ569,614百万円(減損損失控除後)及び101,978百万円(減損損失控除後)であります。
回収可能価額は、経営陣により承認された当連結会計年度の最新見込み及びその後4ヶ年の業績予想を基礎とする使用価値に基づき算定しております。当該使用価値の算定に用いた主要な仮定及びインプットは次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、APACの経済状況の悪化に鑑み、APACの資金生成単位グループに配分された無形資産(主に顧客との関係)が減損している可能性を示す兆候が存在しているものとして、前中間連結会計期間末にAPACの資金生成単位グループに対する減損テストを実施いたしました。その結果、APACの資金生成単位グループに配分された無形資産の回収可能価額をゼロとみなし、減損損失6,710百万円を認識しており、要約中間連結損益計算書の「減損損失」に含めております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、Americas及びEMEAの経済状況の悪化に鑑み、のれんが減損している可能性を示す兆候が存在しているものとして、当中間連結会計期間末にAmericas及びEMEAののれんが配分された資金生成単位グループに対する減損テストを実施いたしました。その結果、Americas及びEMEAののれんが配分された資金生成単位グループにおいて、のれんの減損損失をそれぞれ68,858百万円及び17,094百万円を認識しており、要約中間連結損益計算書の「減損損失」に含めております。当中間連結会計期間末におけるAmericas及びEMEAののれんは、それぞれ470,323百万円(減損損失控除後)及び88,406百万円(減損損失控除後)であります。前連結会計年度末におけるAmericas及びEMEAののれんは、それぞれ569,614百万円(減損損失控除後)及び101,978百万円(減損損失控除後)であります。
回収可能価額は、経営陣により承認された当連結会計年度の最新見込み及びその後4ヶ年の業績予想を基礎とする使用価値に基づき算定しております。当該使用価値の算定に用いた主要な仮定及びインプットは次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年6月30日) | |||
| Americas | EMEA | Americas | EMEA | |
| オペレーティング・マージン | 21.1% ~21.7% | 16.7% | 20.7% ~21.8% | 15.0% ~16.7% |
| 売上総利益の成長率 | 1.7% ~4.0% | 1.6% ~2.5% | △3.3% ~3.4% | △1.1% ~2.5% |
| 継続成長率 | 2.0% | 1.5% | 2.0% | 1.5% |
| 税引前割引率 | 11.5% | 13.0% | 11.1% | 12.4% |