なお、当社グループ企業の決算期について、国内連結子会社は3月期、海外連結子会社は12月期です。
| ① 航空・空港事業 |
| 主な事業 | 航空機・航空機部品販売、空港用特殊車両・整備機材販売、航空機エンジンリース事業、海外空港運営事業など |
| 当期の概況 | 世界の航空市場は、運休・減便が続き依然として厳しい状況にあり、当セグメントの主力事業である重工業メーカー向け航空機エンジン部品販売は、整備需要の減退やエンジン部品製造スケジュールの後ろ倒しなどにより、前年同期に比べ減少しました。また、JALUX AMERICAS,Inc.にて保有する航空機部品の評価減を行いました。海外空港運営事業は、ラオスのビエンチャン・ワッタイ国際空港とミャンマーのマンダレー国際空港ともに、運航便数が大幅に減少したため、これらの持分法による投資利益が減少しました。以上の結果、当セグメントにおける売上高は15,395百万円(前年同期比63.6%)、営業利益は101百万円(同14.4%)、経常損失は329百万円(前年同期は経常利益730百万円)となりました。 |
| 航空・空港事業(金額単位:百万円) | 前第2四半期(2019年4~9月) | 当第2四半期(2020年4~9月) | 前年同期比(%) | 前年同期差 |
| 売上高 | 24,207 | 15,395 | 63.6 | △8,811 |
| 営業利益 | 705 | 101 | 14.4 | △604 |
| 経常利益又は損失(△) | 730 | △329 | - | △1,060 |
| ② ライフサービス事業 |
| 主な事業 | 不動産事業(開発、販売、仲介、賃貸、施設管理、工事、高齢者向け住宅・介護施設運営事業)、保険事業(損害・生命保険代理店業)、機械・資材事業(印刷・用紙・包材販売、特殊車両販売、道路関連資機材販売)など |
| 当期の概況 | 不動産事業は、航空旅客需要の減退により空港施設における施設管理業務などが減少しました。また、介護施設の運営事業では、感染症予防の観点からデイサービス施設を一時自主休業しました。保険事業は、海外旅行保険の販売が減少しましたが、団体保険などが増加し、全体としては堅調に推移しました。機械・資材事業は、国内の感染症対策用品の需要拡大に応じ、JALUX SHANGHAI Co., Ltd.との連携によりマスクなどの衛生用品の輸入調達・販売が増加しました。なお、第1四半期に投資有価証券の受取配当金を計上しています。以上の結果、当セグメントにおける売上高は6,987百万円(前年同期比106.6%)、営業利益は633百万円(同110.1%)、経常利益は445百万円(同136.7%)となりました。 |
| ライフサービス事業(金額単位:百万円) | 前第2四半期(2019年4~9月) | 当第2四半期(2020年4~9月) | 前年同期比(%) | 前年同期差 |
| 売上高 | 6,557 | 6,987 | 106.6 | 430 |
| 営業利益 | 575 | 633 | 110.1 | 57 |
| 経常利益 | 325 | 445 | 136.7 | 119 |