オリックス(8591)の当期純利益の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1119億
- 2014年3月31日 +66.93%
- 1867億9400万
個別
- 2008年3月31日
- 719億2200万
- 2009年3月31日 -75.71%
- 174億6700万
- 2010年3月31日 +78.91%
- 312億5100万
- 2011年3月31日 -28.1%
- 224億7100万
- 2012年3月31日 -51.64%
- 108億6700万
- 2013年3月31日 +119.11%
- 238億1100万
- 2014年3月31日 -37.44%
- 148億9600万
- 2015年3月31日 +758.15%
- 1278億3000万
- 2016年3月31日 +111.49%
- 2703億4700万
- 2017年3月31日 -61.9%
- 1029億9200万
- 2018年3月31日 +82.17%
- 1876億1600万
- 2019年3月31日 -31.26%
- 1289億5800万
- 2020年3月31日 +73.35%
- 2235億5200万
- 2021年3月31日 -48.02%
- 1161億9500万
- 2022年3月31日 +51.6%
- 1761億5700万
- 2023年3月31日 +47.82%
- 2603億9100万
- 2024年3月31日 -43.67%
- 1466億9000万
- 2025年3月31日 +50.82%
- 2212億3800万
- 2026年3月31日 +95.22%
- 4319億300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・固定報酬は、役位別の一定額を基準として、役割に応じて決定します。2025/06/24 10:10
・当期の業績に連動する業績連動型報酬(年次賞与)は、連結当期純利益に係る年間成長率の目標達成度を全社業績指標とし、役位別の基準額の50%に対し0%から200%の範囲で変動します。同時に、執行役ごとに、その担当部門業績の目標達成度(※3)を部門業績指標とし、役位別の基準額の50%に対し0%から300%の範囲で変動します。なお、代表執行役については、連結当期純利益に係る年間成長率の目標達成度のみを業績指標とし、基準額に対し0%から200%の範囲で変動します。これらの業績指標は当社の中期的な経営目標を踏まえて選定しています。
また、上記に加え、常務以上の執行役については、オリックスグループのESG関連の重要目標の進捗状況を指標とし、役位別の基準額に対し0%から30%の範囲の額を加算・減算します。なお、予定通り進捗した場合の支給率は0%です。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 安定的な株主還元として、「配当性向39%もしくは前期実績の高い方」の配当実施を継続するとともに、信用格付A格相当の財務健全性を維持することを前提に、ROE目標を重視し、機動的な自社株買いを実施します。(格付についての詳細は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 財務戦略の基本的な考え方」をご参照ください)。2025/06/24 10:10
当社株主に帰属する当期純利益とROEの過去3年間の推移は、以下のとおりです。
④ 経営環境2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 当社株主に帰属する当期純利益(百万円) 290,340 346,132 351,630 ROE(%) 8.5 9.2 8.8 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以下の財政状態および経営成績の分析は、オリックスグループの財政状態および経営成績に大きな影響を与えた事象や要因を経営陣の立場から説明したものです。一部には将来の財政状態や経営成績に影響を与えうる要因や傾向を記載していますが、それだけに限られるものではありません。また、本有価証券報告書の「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」および「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」などを併せてご覧ください。なお、将来に関する事項の記載は、本有価証券報告書提出日現在において判断したものです。以下の記載においては、米国会計基準に基づく数値を用いています。2025/06/24 10:10
当連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益は3,516億円となり、前連結会計年度と比較して2%増といった結果となりました。また、ROEは8.8%となりました。
当連結会計年度のセグメント利益は、「法人営業・メンテナンスリース」「不動産」「事業投資・コンセッション」「保険」「輸送機器」「ORIX USA」「ORIX Europe」が増益となりましたが、「環境エネルギー」「銀行・クレジット」「アジア・豪州」が減益となり、前連結会計年度と比較して3%減の5,447億円となりました。経営成績の主な要因については、「(3)財政状態および経営成績の分析」をご覧ください。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(US GAAP)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/24 10:10
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー: 当期純利益 338,587 351,635 営業活動から得た現金(純額)への当期純利益の調整: 減価償却費・その他償却費 364,242 399,527 - #5 連結包括利益計算書(US GAAP)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2025/06/24 10:10
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 区分 金額(百万円) 金額(百万円) 当期純利益 338,587 351,635 その他の包括利益(△損失) - #6 連結損益計算書(US GAAP)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/06/24 10:10
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) バーゲン・パーチェス益 4 - 3,750 税引前当期純利益 469,975 480,463 法人税等 6,18 131,388 128,828 当期純利益 338,587 351,635 非支配持分に帰属する当期純利益(△損失) △7,682 △389 償還可能非支配持分に帰属する当期純利益 20 137 394 当社株主に帰属する当期純利益 346,132 351,630 1株当たり当社株主に帰属する当期純利益(円): 28 基本的 298.55 307.74 希薄化後 298.05 307.16 - #7 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- (w)1株当たり利益2025/06/24 10:10
基本的1株当たり利益は、当社株主に帰属する当期純利益を各年度の期中普通株式加重平均株式数で除して計算します。希薄化後1株当たり利益は、新株発行、株式への転換をもたらす権利の行使および約定の履行を考慮の上算定しています。
(x)償還可能非支配持分