- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 483,663 | 4,646,381 | 5,557,845 | 15,479,964 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) | △520,185 | △244,407 | △660,639 | 932,299 |
2016/08/26 14:21- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
南木通氏は、財務省、大学教授等での豊富な経験と弁護士として幅広い知識を有しており、取締役会の監督機能の強化と透明性の確保に向け、適切な役割を果たしております。同氏は、弁護士法人杉井法律事務所において弁護士として勤務されており、徳倉建設株式会社の社外取締役であります。当社と同事務所の間には特別の利害関係はありません。なお、同氏を一般株主との利益に相反するおそれのない独立役員として株式会社東京証券取引所に届け出ております。また同氏との間に資本的関係はございません。
河村隆司氏は、三井不動産株式会社に勤務されており、同社における豊富な経験と幅広い見識を活かし、取締役の監督機能の強化と透明性の確保に向け、適切な役割を果たしております。三井不動産株式会社は、当社の株式3.88%を保有する株主かつ取引先でありますが、主要株主(法人)の業務執行者の要件に該当しないとともに、当社との取引は、平成28年5月期の連結売上高の0.45%未満と軽微であることから、主要な取引先に該当しないとの判断をしております。なお、一般株主との利益に相反するおそれのない独立役員として株式会社東京証券取引所に届け出ております。また同氏との間に資本的関係はございません。
・社外監査役
2016/08/26 14:21- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/08/26 14:21- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 財務省 | 1,900,376 | ─── |
| (独)都市再生機構 | 1,605,563 | ─── |
| 石巻市 | 1,587,271 | ─── |
2016/08/26 14:21- #5 事業等のリスク
(9)売上・営業利益の季節的変動について
当社グループの売上高は、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第1、第2、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上に比べ第4四半期連結会計期間の売上が増加する傾向にあり、業績を判断する場合に留意を要します。
なお、最近2連結会計年度における四半期の売上高及び営業利益の推移は下表のとおりであります。
2016/08/26 14:21- #6 業績等の概要
官庁受注及び民間受注がともに順調に推移したことにより、受注高につきましては15,841百万円(前年同期は15,327百万円)となり、手持受注残高は9,414百万円(前年同期は9,053百万円)を確保することができました。
売上高につきましては、東日本大震災復興関連業務を中心に15,479百万円(前年同期は15,402百万円)となりました。
営業利益は915百万円(前年同期は790百万円)、経常利益は983百万円(前年同期は865百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は746百万円(前年同期は811百万円)となりました。
2016/08/26 14:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績報告
① 売上高
売上高は15,479百万円(前年同期は15,402百万円)となりました。前連結会計年度に比べ77百万円増加いたしました。
2016/08/26 14:21- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 12,371千円 | 76,341千円 |
| 仕入高 | 508,394千円 | 786,662千円 |
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