- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産、負債及び純資産
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末から1,014百万円増加して12,331百万円となりました。流動資産は現金及び預金の増加と受取手形及び売掛金と未成業務支出金の減少を主な要因として62百万円増加し、固定資産は土地と建物及び構築物の増加と繰延税金資産の減少を主な要因として951百万円増加いたしました。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末から72百万円増加して4,439百万円となりました。流動負債は一年内返済予定の長期借入金と未成業務受入金の減少と未払法人税等の増加を主な要因として174百万円減少し、固定負債は長期借入金の減少と資産除去債務と繰延税金負債の増加を主な要因として247百万円増加いたしました。
2020/04/14 16:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」33,350千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」2,265千円に含めて表示しております。
2020/04/14 16:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」53,257千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」35,615千円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」126,165千円に含めて表示しております。
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