当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 29億8800万
- 2014年9月30日 +28.31%
- 38億3400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が610百万円増加し、利益剰余金が393百万円増加しております。2014/11/11 9:52
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2.従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業は、連結子会社であるベトナム現地法人が、営業エリアをハノイまで拡大し、取扱高の増加並びに収益基盤の安定化を図ってまいりました。また、持分法適用関連会社であるインドネシアのファイナンス会社PT Mitra Pinasthika Mustika Finance は、二輪車・四輪車販売金融事業、リース事業等を推進し、より一層の収益拡大を目指してまいります。2014/11/11 9:52
以上の結果、当社グループの連結取扱高は、1兆4,787億29百万円(前年同期比11.4%増)、連結営業収益は、535億91百万円(前年同期比4.0%増)となりました。一方、営業費用につきましては、金融費用、人件費、貸倒関連費用が減少し、その結果、連結経常利益は64億77百万円(前年同期比6.4%増)、連結四半期純利益は38億34百万円(前年同期比28.3%増)となりました。
当社グループは信販事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。主な部門別の取扱高の概況は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 9:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 普通株式の期中平均株式数については、従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式について四半期連結貸借対照表において自己株式として表示していることから、当該株式の数を控除しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 17円26銭 22円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,988 3,834 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,988 3,834 普通株式の期中平均株式数(千株) 173,181 171,518 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 17円23銭 22円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 298 405