営業費用
連結
- 2015年3月31日
- 962億8400万
- 2016年3月31日 +5.35%
- 1014億3100万
個別
- 2015年3月31日
- 945億500万
- 2016年3月31日 +4.23%
- 985億500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中、当社グループは当年度を初年度とする新中期3カ年経営計画「ACT-Σ(アクト・シグマ)」がスタートいたしました。前中期経営計画「ACT11(アクトイレブン)」で掲げました中長期ビジョン「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」を継承し、「グループシナジー」、「先進性」、「CSR」を重点方針とする経営戦略の実行により、6年越しとなるビジョンの実現を目指してまいりました。2016/06/30 9:25
初年度については、営業収益は堅調に増加したものの、営業費用が想定より増加し、また、海外事業ではインドネシア事業における業績の下ぶれ等があり、当初業績予想を下回る結果となりました。その中で、営業費用増加の抑制を喫緊の課題と捉え、コスト構造改革に着手、推進いたしました。
クレジット事業は、呉服、時計・宝石・貴金属が好調に推移し、住関連(リフォーム分野)は下期より反転拡大し、取扱高、営業収益が増加いたしました。また、オートローンは輸入車の取扱いが好調に推移し、取扱高、営業収益が増加いたしました。 - #2 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引2016/06/30 9:25
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高営業収益営業費用営業取引以外の取引による取引高 1,598百万円3,58621 3,140百万円2,73410