- #1 保証債務の注記(連結)
当社は、金融機関が保有する貸付金(個人向け住宅ローン、カードローン他)等について、債務保証を行っている保証会社に契約上定められた事由が生じた場合に、当該保証会社に代わって当社が債務保証を行うこととなる保証予約契約を締結しており、当該保証予約契約の対象となっている貸付金等の残高を偶発債務として記載しております。
なお、金融機関が保有する貸付金等について、当社が直接債務保証を行う業務に係る債務保証残高については、連結貸借対照表の流動資産に「信用保証割賦売掛金」として、また流動負債に「信用保証買掛金」として両建て表示しております。
営業上の保証予約
2019/06/28 10:17- #2 担保に供している資産の注記(連結)
オートローン債権を流動化した残高については、金融取引として処理したことにより、流動資産「割賦売掛金」残高に前連結会計年度13,115百万円、当連結会計年度139,494百万円、流動負債「1年内返済予定の長期借入金」残高に前連結会計年度6,301百万円、当連結会計年度52,613百万円、固定負債「長期借入金」残高に前連結会計年度6,813百万円、当連結会計年度86,880百万円含まれております。
2019/06/28 10:17- #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにPT Mitra Pinasthika Mustika Finance社(以下、「MPMF社」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにMPMF社株式の取得価額とMPMF社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 57,816百万円 |
| 固定資産 | 599 |
| のれん | 1,297 |
| 流動負債 | △30,097 |
| 固定負債 | △13,899 |
| 非支配株主持分 | △5,768 |
| MPMF社株式の取得価額 | 9,949 |
| 支配獲得までのMPMF社株式の取得価額 | △6,445 |
| 段階取得に係る差損 | 370 |
| MPMF社現金及び現金同等物 | △124 |
| 差引:MPMF社取得のための支出 | 3,750 |
2019/06/28 10:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結貸借対照表の概要
| 2018年3月期末(百万円) | 2019年3月期末(百万円) | 増減(百万円) | 増減率(%) |
| 流動資産 | 4,117,001 | 4,735,801 | 618,799 | 15.0 |
| 固定資産 | 76,056 | 77,482 | 1,426 | 1.9 |
(注)上表の(内、有利子負債)には、リース債務は含めておりません。
(
流動資産)
2019/06/28 10:17- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」5,153百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」3,267百万円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,886百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が3,267百万円減少しております。
2019/06/28 10:17- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が5,480百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が2,446百万円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が3,033百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が3,033百万円減少しております。
2019/06/28 10:17