営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- -2124億7900万
- 2019年9月30日 -14.95%
- -2442億5100万
有報情報
- #1 売上債権、仕入債務、貸倒引当金、債務保証損失引当金の増減額に関する注記
- ※2 「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より集金を伴わない保証債務は連結貸借対照表に計上せずに偶発債務として注記し、従来計上していた貸倒引当金については債務保証損失引当金として認識する方法に変更いたしました。2019/11/13 13:29
当該会計方針の変更に伴って、当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は従来の会計処理と比較して、営業活動によるキャッシュ・フローの「売上債権の増減額(△は増加)」及び「仕入債務の増減額(△は減少)」がそれぞれ1,519億82百万円減少するとともに、集金を伴わない保証債務残高に対して従来計上していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」については「債務保証損失引当金の増減額(△は減少)」として82百万円組替えを行っております。
また、当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの「売上債権の増減額(△は増加)」及び「仕入債務の増減額(△は減少)」がそれぞれ995億44百万円減少するとともに、対応する「貸倒引当金の増減額(△は減少)」は「債務保証損失引当金の増減額(△は減少)」として△7百万円組替えを行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各事業活動におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2019/11/13 13:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は2,442億51百万円(前年同期は2,124億79百万円の使用)となりました。収入の主な内訳は、仕入債務の増加額551億30百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額2,673億55百万円であります。