- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・リース
当該基準では、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上します。この結果、当期首において、その他有形固定資産が225百万円、その他固定負債が225百万円それぞれ増加しております。
なお、当該会計基準の適用が当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/11/12 9:24- #2 信用保証割賦売掛金、信用保証買掛金に関する注記
※2 信用保証割賦売掛金、信用保証買掛金
当社は、当社が直接債務保証を行う業務に係る債務保証のうち、当社が集金を行う債務保証残高については、四半期連結貸借対照表の流動資産に「信用保証割賦売掛金」として、また流動負債に「信用保証買掛金」として両建て表示しております。
なお、当社が集金を行わない債務保証残高については、偶発債務として注記しております。
2020/11/12 9:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
集金代行業務は、社会経済活動の制限が段階的に緩和される中で、請求件数は徐々に戻りつつありますが、緊急事態宣言下でのスポーツクラブやスクール等の施設休業が大きく影響し、取扱高及び営業収益が減少しました。
リース業務は、取扱高が減少しましたが、リース投資資産残高の積み上げにより営業収益が増加しました。
以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は2兆3,696億72百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント営業収益は703億29百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は103億23百万円(前年同期比24.2%増)となりました。
2020/11/12 9:24- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
・新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症(以下、「本感染症」という。)の感染拡大の影響は、当連結会計年度(2021年3月期)の一定期間にわたり継続すると想定しております。これにより当社グループの営業債権等の信用リスク、固定資産の減損等の会計上の見積りに一定の影響があると認識しております。
国内事業においては、国や地方公共団体の経済対策や金融支援等が実施されており、当該支援を前提として貸倒引当金の見積り等の会計上の見積りを行っております。
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