- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
この変更は、当連結会計年度を初年度とする中期3カ年経営計画のスタートを契機に、人的資本経営の強化を背景とした当社グループの人件費全体の明確化、DX戦略の推進を背景としたシステム投資の償却費と運用・維持費の内訳の明確化、カード業務のコスト構造改革を踏まえた費用の表示区分の整理等を図ることが目的となります。
この変更により、当社グループにおける営業費用の表示方法について、中期3カ年経営計画との対応関係が明確になり明瞭性が高まることで、これまで以上に財務諸表利用者への有用な情報提供に資すると判断しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。なお、主な変更内容については、以下のとおりであります。
2026/06/22 10:41- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 金融収益及び金融費用の表示方法
金融収益及び金融費用は、その性格が本来の営業にかかわる収益及び費用であると考えられるため、連結損益計算書上、金融収益は主要な営業収益とは別に金融収益という項目を設けて営業収益に含め、金融費用は販売費及び一般管理費とは別に金融費用という項目を設けて営業費用に含めて記載しております。
2026/06/22 10:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少したものの、割賦利益繰延残高の戻し入れ及び信用保証残高の積み上げにより1,923億15百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
連結営業費用は、海外事業の債権良質化により貸倒関連費用は減少したものの、国内事業における調達金利の上昇と資金需要の拡大により金融費用が増加し、1,719億円(前年同期比4.0%増)となりました。
以上の結果、連結経常利益は202億58百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は153億14百万円(前年同期比17.8%減)となりました。
2026/06/22 10:41- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)金融収益及び金融費用の表示方法
金融収益及び金融費用は、その性格が本来の営業にかかわる収益及び費用であると考えられるため、損益計算書上、金融収益は主要な営業収益とは別に金融収益という項目を設けて営業収益に含め、金融費用は販売費及び一般管理費とは別に金融費用という項目を設けて営業費用に含めて記載しております。
2026/06/22 10:41- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業収益 | 4,933 | 百万円 | 6,997 | 百万円 |
| 営業費用 | 2,377 | | 2,304 | |
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