有価証券報告書-第86期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営の重要課題と考えております。同時に、業績に見合った利益還元を行う必要があることを認識しております。財務体質の強化、内部留保を図りつつ、当期純利益や財務状況、配当性向などを総合的に判断して配当を行うことを利益配分に関する基本方針としております。
当社の剰余金配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案し、1株当たり7円50銭とさせていただきました。中間配当金1株当たり7円50銭と合わせ、年間の配当金は1株当たり15円となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の充実に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.平成28年11月4日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・75579口)に対する4百万円が含まれております。
2.平成29年6月29日定時株主総会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行(従業員持株ESOP信託口・75579口)に対する3百万円が含まれております。
当社の剰余金配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案し、1株当たり7円50銭とさせていただきました。中間配当金1株当たり7円50銭と合わせ、年間の配当金は1株当たり15円となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の充実に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月4日 取締役会決議 | 1,298 | 7.5 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 1,298 | 7.5 |
(注)1.平成28年11月4日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・75579口)に対する4百万円が含まれております。
2.平成29年6月29日定時株主総会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行(従業員持株ESOP信託口・75579口)に対する3百万円が含まれております。