有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営の重要課題と考えております。同時に、業績に応じた利益還元を行う必要があることを認識しております。財務体質の強化、内部留保を図りつつ、当期純利益や財務状況、配当性向などを総合的に判断して配当を行うことを利益配分に関する基本方針としております。
また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案し、1株当たり110円に、当社の創業70周年の記念配当として1株当たり10円を加え、120円とさせていただきました。中間配当金1株当たり100円と合わせますと、年間配当金は220円となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の充実に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案し、1株当たり110円に、当社の創業70周年の記念配当として1株当たり10円を加え、120円とさせていただきました。中間配当金1株当たり100円と合わせますと、年間配当金は220円となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の充実に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月7日 | 3,469 | 100 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月27日 | 4,166 | 120 |
| 定時株主総会決議 |