有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(表示方法の変更)
・債権流動化に基づく借入金に係る表示方法の変更
当社では、債権流動化(Asset backed loan。以下、「ABL」という。) に基づく借入金について、従来、流動負債の区分の1年内返済予定の長期借入金、及び、固定負債の区分の長期借入金に含めて表示しておりましたが、当事業年度より、流動負債の区分の1年内返済予定の債権流動化借入金、及び、固定負債の区分の債権流動化借入金として表示する方法に変更しております。
この変更は、ABLに基づく借入金が流動化債権の信用力に基づいた資金調達手段であり、当社の信用力に基づく従来の借入金とは異なる性質を有していること、また、資金調達手段としての金額的重要性が高まっていることにより、長期借入金として合算して表示するよりも、債権流動化借入金として個別に貸借対照表に計上する方がより実態を表しており、財務諸表利用者への有用な情報提供に資すると判断したことによるものです。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の1年内返済予定の長期借入金に表示しておりました2,002億94百万円は、1年内返済予定の長期借入金1,476億81百万円、1年内返済予定の債権流動化借入金526億13百万円として組替えを行っております。また、固定負債の長期借入金に表示しておりました6,414億53百万円は、長期借入金5,545億72百万円、債権流動化借入金868億80百万円として組替えを行っております。なお、この変更による前事業年度の損益に与える影響はありません。
・債権流動化に基づく借入金に係る表示方法の変更
当社では、債権流動化(Asset backed loan。以下、「ABL」という。) に基づく借入金について、従来、流動負債の区分の1年内返済予定の長期借入金、及び、固定負債の区分の長期借入金に含めて表示しておりましたが、当事業年度より、流動負債の区分の1年内返済予定の債権流動化借入金、及び、固定負債の区分の債権流動化借入金として表示する方法に変更しております。
この変更は、ABLに基づく借入金が流動化債権の信用力に基づいた資金調達手段であり、当社の信用力に基づく従来の借入金とは異なる性質を有していること、また、資金調達手段としての金額的重要性が高まっていることにより、長期借入金として合算して表示するよりも、債権流動化借入金として個別に貸借対照表に計上する方がより実態を表しており、財務諸表利用者への有用な情報提供に資すると判断したことによるものです。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の1年内返済予定の長期借入金に表示しておりました2,002億94百万円は、1年内返済予定の長期借入金1,476億81百万円、1年内返済予定の債権流動化借入金526億13百万円として組替えを行っております。また、固定負債の長期借入金に表示しておりました6,414億53百万円は、長期借入金5,545億72百万円、債権流動化借入金868億80百万円として組替えを行っております。なお、この変更による前事業年度の損益に与える影響はありません。