セコム(9735)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 131億7100万
- 2011年6月30日 -0.62%
- 130億8900万
- 2012年6月30日 +16.7%
- 152億7500万
- 2013年6月30日 +24.67%
- 190億4300万
- 2014年6月30日 +20.34%
- 229億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同じく5月には、「G7広島サミット」の安全な開催のため、上空から俯瞰警戒を行う「セコム気球」と、警備計画を検討する際の支援ツールとして、高精度な3次元立体地図によるセキュリティプランニングシステム「セコム3Dセキュリティプランニング」を警察に提供するなど、当第1四半期も様々な取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズに対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。2023/08/14 9:26
当第1四半期の連結売上高は2022年7月より連結子会社となった株式会社セノンの寄与や、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したこと、安全商品の売上が増大したことなどによる、セキュリティサービス事業の増収などにより、2,650億円(前年同期比7.7%増加)となりました。営業利益は地理空間情報サービス事業およびBPO・ICT事業などの減益はありますが、セキュリティサービス事業および防災事業などの増益により、305億円(前年同期比0.6%増加)となりました。経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で42億円増加したことなどにより、395億円(前年同期比14.9%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は267億円(前年同期比16.1%増加)となりました。
なお、当第1四半期の売上高および経常利益は過去最高を達成することができました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 9:26
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 106円51銭 125円59銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 23,061 26,781 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 23,061 26,781 普通株式の期中平均株式数 (株) 216,521,877 213,244,913