(2) 財政状態の分析
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ480億円(3.6%)減少して1兆2,802億円となりました。流動資産は、有価証券が44億円(34.2%)増加の173億円、受取手形及び売掛金が401億円(34.8%)減少の751億円、現金護送業務用現金及び預金が52億円(8.9%)減少の533億円、現金及び預金が37億円(1.8%)減少の2,067億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ433億円(7.8%)減少して5,151億円となりました。固定資産は、退職給付に係る資産が50億円(28.7%)増加の226億円、繰延税金資産が54億円(40.6%)減少の80億円、無形固定資産が48億円(9.0%)減少の487億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ46億円(0.6%)減少して7,650億円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ443億円(8.9%)減少して4,534億円となりました。流動負債は、未払法人税等が237億円(85.7%)減少の39億円、支払手形及び買掛金が140億円(28.4%)減少の353億円、短期借入金が129億円(24.9%)減少の391億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ506億円(19.7%)減少して2,060億円となりました。固定負債は、長期借入金が56億円(32.8%)増加の229億円、繰延税金負債が18億円(16.7%)増加の130億円、長期預り保証金が6億円(1.9%)減少の358億円、保険契約準備金が6億円(0.4%)減少の1,404億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ62億円(2.6%)増加して2,474億円となりました。
2014/08/14 10:11