営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 918億5400万
- 2016年12月31日 +4.82%
- 962億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△139百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用11,767百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。2017/02/14 10:10
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△218百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用11,939百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 10:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループ全体のあらゆる事業活動において、CO2排出量や温室効果ガスの削減など地球環境保全に配慮した行動を実践してきました。これまでの取り組みや成果が評価され、平成28年10月には、国際的な環境NGOのCDP(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)が実施した企業の気候変動への対応に関する調査において、当社は最高評価の「気候変動Aリスト」企業に認定されました。2017/02/14 10:10
当第3四半期の連結売上高は前期12月より新たに連結子会社となった株式会社アサヒセキュリティの寄与もあり、6,701億円(前年同期比7.6%増加)となり、営業利益は962億円(前年同期比4.8%増加)となりました。経常利益は、営業外収益として米国などにおける投資事業組合運用益83億円(前年同期は2億円)を計上したことなどにより、1,086億円(前年同期比11.0%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は660億円(前年同期比6.8%増加)となりました。なお、当第3四半期の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも過去最高を達成することができました。
事業別にみますと、以下のとおりであります。