- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度まで特別損失の「その他」に含めておりました「価格変動準備金繰入額」は、当連結会計年度において特別損失の総額の100分の10を超えたため区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた2,557百万円は、「価格変動準備金繰入額」583百万円、「その他」1,974百万円として組み替えております。
2017/06/27 14:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、米国などにおける投資事業組合運用益の増加などにより、営業外収益が前期比109億円(96.6%)増加したことにより、経常利益は1,470億円(前期比9.1%増加)となりました。
なお、前連結会計年度の特別損失に固定資産の減損損失115億円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は1,418億円(前期比16.8%増加)となりました。
法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額の合計は前期比70億円(18.3%)増加の456億円となり、税金等調整前当期純利益に対する負担率は前連結会計年度の31.8%から32.2%に上昇しました。
2017/06/27 14:19- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 賃貸費用には、減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等が含まれております。
2 その他は、特別利益に計上されている「固定資産売却益」、特別損失に計上されている「減損損失」等であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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