受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 5億9200万
- 2017年3月31日 +4.9%
- 6億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額が400億円となりましたが、税金等調整前当期純利益が1,418億円、減価償却費が556億円となったことなどにより、全体では1,711億円の資金の増加となりました。2017/06/27 14:19
前連結会計年度との比較では、受取手形及び売掛債権の増減が前連結会計年度の83億円の増加に対し1億円の減少、未払消費税等の純減額の減少が61億円、仕入債務の増減が前連結会計年度の6億円の減少に対し29億円の増加、たな卸資産の増減が前連結会計年度の24億円の増加に対し3億円の減少となったことなどにより、営業活動から得た資金は前期比343億円(25.1%)の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入が432億円となりましたが、警報機器及び設備等の有形固定資産の取得による支出が460億円、投資有価証券の取得による支出が317億円となったことなどにより、全体では429億円の資金の減少となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループ(保険事業を除く)の主な金融商品の内容およびそのリスクは、次の通りであります。2017/06/27 14:19
営業債権である受取手形及び売掛金、未収契約料ならびにリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクにさらされております。有価証券及び投資有価証券は、株式や債券等であり、市場リスク(市場価格や金利、為替等の変動リスク)および発行体の信用リスクにさらされておりますが、これらは主に事業推進および資金運用目的で保有しております。貸付債権は、主にメディカルサービス事業に係る提携先の医療法人等に対する貸付金であり、債務者の契約不履行によってもたらされる信用リスクにさらされております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に現金護送業務など営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に事業資産の購入など設備投資に係る資金調達であります。営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされております。また変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされておりますが、このうち一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。