- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/08/14 11:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
2018/08/14 11:00- #3 固定資産売却廃棄損に関する注記
※1 固定
資産売却廃棄損の内訳
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) |
| 警報機器及び設備 | 244百万円 | 340百万円 |
| その他固定資産 | 13 | 20 |
| 合計 | 257 | 360 |
上記の固定
資産売却廃棄損は、事業活動の中で経常的に発生するものであります。
2018/08/14 11:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産・その他の事業では、売上高は不動産開発・販売事業が減収となったことなどにより、102億円(前年同期比18.4%減少)となり、営業利益は11億円(前年同期比18.5%減少)となりました。
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ354億円(2.1%)減少して1兆6,797億円となりました。流動資産は、現金及び預金が79億円(2.5%)増加の3,251億円、商品及び製品が32億円(26.5%)増加の155億円、受取手形及び売掛金が444億円(34.2%)減少の855億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ347億円(4.4%)減少して7,573億円となりました。固定資産は、無形固定資産が16億円(1.3%)減少の1,293億円、有形固定資産が10億円(0.3%)減少の3,726億円、繰延税金資産が10億円(4.7%)減少の206億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ7億円(0.1%)減少して9,223億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ401億円(6.3%)減少して5,937億円となりました。流動負債は、未払法人税等が186億円(72.0%)減少の72億円、短期借入金が78億円(18.9%)減少の337億円、支払手形及び買掛金が74億円(16.9%)減少の365億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ374億円(10.5%)減少して3,201億円となりました。固定負債合計は前連結会計年度末に比べ27億円(1.0%)減少して2,736億円となりました。
2018/08/14 11:00- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っており、「流動資産」の「繰延税金資産」が14,651百万円減少、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が9,507百万円増加、「固定負債」の「繰延税金負債」が5,144百万円減少し、資産合計および負債純資産合計はそれぞれ5,144百万円減少しております。
2018/08/14 11:00