- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース投資資産の内訳
(流動資産)
2019/06/26 16:27- #2 保証類似行為に関する注記
前事業年度(2018年3月31日)
セコム損害保険㈱との間で、同社の純資産額が一定水準を下回った場合、または債務の支払いに必要な流動資産が不足した場合に、同社に対して資金を提供すること等を約した純資産維持に関する契約を締結しております。同社の当事業年度末における負債合計は183,698百万円(保険契約準備金173,151百万円を含む)であり、資産合計は220,344百万円であります。
なお、本契約は同社の債務支払いに関して保証を行うものではなく、また当事業年度末において、同社は純資産を一定水準に保っており、かつ流動資産の不足も発生しておりません。
2019/06/26 16:27- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産と関係債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 短期貸付金 | 21 | 22 |
| その他の流動資産(未収入金) | 701 | 700 |
| 建物及び構築物 | 21,192 | 19,602 |
同上の債務
2019/06/26 16:27- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社TMJを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 6,953 | 百万円 |
| 固定資産 | 9,583 | |
| のれん | 17,065 | |
| 流動負債 | △ 4,458 | |
| 固定負債 | △ 2,593 | |
| 株式の取得価額 | 26,550 | |
| 現金及び現金同等物 | △ 2,654 | |
| 差引:取得のための支出 | 23,895 | |
なお、その他当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため開示を省略しております。
2019/06/26 16:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前期末比499億円(2.9%)増加の1兆7,651億円となりました。
流動資産は、現金及び預金が330億円(10.4%)増加の3,503億円、有価証券が80億円(46.2%)増加の253億円、現金護送業務用現金及び預金が65億円(4.8%)増加の1,423億円、未収契約料が63億円(18.0%)増加の416億円となり、流動資産合計は前期末比546億円(6.9%)増加の8,467億円となりました。
固定資産は、繰延税金資産が58億円(26.8%)増加の274億円、有形固定資産が47億円(1.3%)増加の3,784億円、投資有価証券が110億円(3.9%)減少の2,695億円、退職給付に係る資産が29億円(7.1%)減少の384億円となり、固定資産合計は前期末比46億円(0.5%)減少の9,183億円となりました。
2019/06/26 16:27- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
変更しました。
この変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行っており、「流動資産」の「繰延税金資産」
3,627百万円は「固定負債」の「繰延税金負債」3,575百万円に含めて表示し、資産合計および負債純資産合計は
2019/06/26 16:27- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っており、「流動資産」の「繰延税金資産」が14,651百万円減少、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が9,507百万円増加、「固定負債」の「繰延税金負債」が5,144百万円減少し、資産合計および負債純資産合計はそれぞれ5,144百万円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(2)に記載された内容を追加しております。
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