不動産・その他の事業では、売上高は不動産開発・販売事業の増収などにより、252億円(前年同期比20.2%増加)となり、営業利益は27億円(前年同期比28.0%増加)となりました。
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億円(0.1%)増加して1兆7,669億円となりました。流動資産は、現金及び預金が418億円(11.9%)増加の3,921億円、受取手形及び売掛金が294億円(22.0%)減少の1,042億円、有価証券が60億円(24.0%)減少の192億円、未収契約料が43億円(10.5%)減少の372億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ14億円(0.2%)増加して8,481億円となりました。固定資産は、有形固定資産が33億円(0.9%)増加の3,817億円、投資有価証券が22億円(0.8%)減少の2,673億円、長期貸付金が10億円(3.1%)減少の341億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ3億円増加して9,187億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ193億円(3.0%)減少して6,197億円となりました。流動負債は、未払金が75億円(17.7%)減少の351億円、支払手形及び買掛金が47億円(10.4%)減少の410億円、短期借入金が40億円(10.3%)減少の350億円、現金護送業務用預り金が36億円(3.0%)減少の1,174億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ236億円(6.4%)減少して3,458億円となりました。固定負債は、保険契約準備金が67億円(3.9%)増加の1,795億円、長期借入金が12億円(12.2%)減少の88億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ42億円(1.6%)増加して2,739億円となりました。
2019/11/14 10:13