12月には、革新的・独創的なサービス創造に向けたパートナーとの戦略的な協働プロジェクト「SECOM DESIGN FACTORY(セコムデザインファクトリー)」の第一弾として、離れて暮らす親御さんとのコミュニケーションを楽しみながら、ゆるやかな見守りができる新しいサービス「まごチャンネル with SECOM」の提供を開始するなど、当第3四半期もさまざまな取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズに対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。
当第3四半期はセキュリティサービス事業を始めとするすべての事業の増収により、連結売上高は7,660億円(前年同期比5.4%増加)、営業利益は前年同期比92億円増益の1,022億円(前年同期比10.0%増加)となりました。経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で53億円減少したこと、持分法による投資利益で17億円減少したことなどにより増益幅が縮小しましたが、前年同期比29億円増益の1,107億円(前年同期比2.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用が増加したことなどにより、678億円(前年同期比2.4%減少)となりました。なお、当第3四半期の売上高、営業利益および経常利益は過去最高を達成することができました。
セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。
2020/02/14 10:00