不動産・その他の事業では、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などにより不動産開発・販売事業が減収となったことなどにより、103億円(前年同期比9.1%減少)となりましたが、営業利益は不動産開発・販売事業の原価率の改善などにより、14億円(前年同期比31.5%増加)となりました。
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ380億円(2.1%)減少して1兆7,770億円となりました。流動資産は、現金及び預金が254億円(6.1%)増加の4,396億円、受取手形及び売掛金が530億円(37.5%)減少の885億円、未収契約料が44億円(11.0%)減少の362億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ347億円(3.8%)減少して8,796億円となりました。固定資産は、投資有価証券が18億円(0.7%)増加の2,541億円、繰延税金資産が30億円(9.8%)減少の284億円、無形固定資産が19億円(1.6%)減少の1,228億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ32億円(0.4%)減少して8,974億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ398億円(6.2%)減少して6,028億円となりました。流動負債は、未払法人税等が182億円(73.7%)減少の65億円、支払手形及び買掛金が112億円(23.7%)減少の361億円、未払金が80億円(18.8%)減少の348億円、賞与引当金が59億円(32.6%)減少の122億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ416億円(11.1%)減少して3,326億円となりました。固定負債は、繰延税金負債が12億円(15.6%)増加の90億円、リース債務が10億円(9.2%)増加の129億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ17億円(0.7%)増加して2,701億円となりました。
2020/08/14 10:00