不動産・その他の事業では、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などにより不動産開発・販売事業が減収となったことおよび前年同期に大型案件の計上があった建築設備工事事業が減収となったことなどにより、208億円(前年同期比17.4%減少)となり、営業利益は23億円(前年同期比14.1%減少)となりました。
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ145億円(0.8%)減少して1兆8,005億円となりました。流動資産は、現金及び預金が418億円(10.1%)増加の4,560億円、受取手形及び売掛金が481億円(34.0%)減少の934億円、有価証券が167億円(51.7%)減少の156億円、その他流動資産が67億円(21.4%)減少の246億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ299億円(3.3%)減少して8,845億円となりました。固定資産は、投資有価証券が177億円(7.0%)増加の2,700億円、長期貸付金が23億円(6.9%)増加の367億円、有形固定資産が19億円(0.5%)減少の3,844億円、無形固定資産が16億円(1.3%)減少の1,231億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ153億円(1.7%)増加して9,160億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ331億円(5.2%)減少して6,094億円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が123億円(26.1%)減少の350億円、短期借入金が111億円(29.2%)減少の271億円、未払金が86億円(20.1%)減少の342億円、未払法人税等が45億円(18.2%)減少の202億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ394億円(10.5%)減少して3,348億円となりました。固定負債は、保険契約準備金が67億円(3.9%)増加の1,813億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ62億円(2.3%)増加して2,745億円となりました。
2020/11/13 10:00