当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ74億円(0.4%)増加して1兆8,715億円となりました。流動資産は、現金護送業務用現金及び預金が333億円(24.0%)増加の1,722億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ215億円(2.3%)増加して9,635億円となりました。固定資産は、長期前払費用が73億円(29.6%)減少の175億円、無形固定資産が52億円(4.4%)減少の1,150億円となり、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ141億円(1.5%)減少して9,080億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ22億円(0.4%)増加して6,366億円となりました。流動負債は、未払法人税等が151億円(64.5%)減少の83億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ32億円(0.9%)減少して3,579億円となりました。固定負債は、長期前受契約料166億円を計上した他、長期預り保証金が71億円(23.2%)減少の235億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ54億円(2.0%)増加して2,787億円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、資本剰余金が114億円(14.0%)の減少、利益剰余金が244億円(2.4%)の増加、為替換算調整勘定が70億円(41.3%)の増加、非支配株主持分が183億円(12.4%)の減少などにより、純資産合計は、51億円(0.4%)増加して1兆2,349億円となりました。
2022/02/14 9:52