- 9735
- 2026/09/10
- 時価
- 2兆9470億円
- PER 予
- 23.94倍
- 2010年以降
- 12.18-31.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.94倍
- 2010年以降
- 1.15-2.37倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 8.1%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2021年3月31日
- 3億5200万
- 2022年3月31日 +193.47%
- 10億3300万
個別
- 2021年3月31日
- 2億2600万
- 2022年3月31日 +142.48%
- 5億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度はセコムホームライフを連結の範囲から除外したことによる75億円の減収影響などにより、売上高は436億円(前期比11.8%減少)となり、営業利益は59億円(前期比3.4%減少)となりました。2022/06/28 13:07
これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は2020年12月にセコムホームライフおよびその子会社を連結の範囲から除外したことによる131億円および「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等の適用による33億円の減収影響がありますが、すべての報告セグメントが増収となったことから、1兆498億円(前期比1.3%増加)となりました。営業利益はセキュリティサービス、防災、メディカルサービス、保険およびBPO・ICT事業などの増益の影響もあり、1,434億円(前期比4.8%増加)となりました。経常利益は営業外損益で米国などにおける投資事業組合運用損益が前連結会計年度35億円の運用損から当連結会計年度28億円の運用益となったことなどにより、1,531億円(前期比10.2%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に特別損失でのれん償却額56億円および関係会社株式売却損29億円を計上したことなどにより、942億円(前期比26.2%増加)となりました。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を達成することができました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2022/06/28 13:07
前事業年度において、特別損失の「その他」に含めておりました「無形固定資産除却損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた66百万円は、「無形固定資産除却損」として組替えております。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1 賃貸費用には、減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等が含まれております。2022/06/28 13:07
2 その他は、特別利益に計上されている「固定資産売却益」等であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)