経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 300億8800万
- 2019年3月31日 -27%
- 219億6400万
個別
- 2018年3月31日
- 266億8000万
- 2019年3月31日 -32.15%
- 181億200万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当事業年度における当社の固定報酬と業績連動報酬の比率は8:2としております。業績連動報酬は全社業績並びに個人業績により変動する仕組みであり、具体的には役位別に定める基準額に全社業績並びに個人業績に係る評価に応じて0%~150%の範囲で変動する支給率を乗じて当該報酬額を決定しております。2019/06/25 15:05
当事業年度における業績連動報酬のうち全社業績に係る指標には、事業の稼ぐ力を端的に表す連結経常利益を採用し、2019年3月期の期初業績予想として公表した連結経常利益を目標に掲げ、計画比及び前年比を用いて実績に応じた支給率を決定しております。なお、当事業年度の連結経常利益等は「第1 企業の概況 1.主要な経営指標等の推移 (1) 連結経営指標等」をご参照ください。
③ その他 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [連結経営目標]2019/06/25 15:05
2018年8月の新基幹システムリリースにより、減価償却費を中心としたシステムコストが発生し、一般経費が増嵩しております。経営目標の達成に向けて当該システムの機能などを活用した業務効率化や業務プロセスの抜本的な見直しにより、コスト最適化に取組むとともに、そこで生み出された経営資源等を成長が見込まれる事業に積極的に投下していくことで稼ぐ力の向上に努めてまいります。項目 目標 経常利益 350億円以上 営業収益一般経費率 60%未満
[事業別の取組み] - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸倒関係費は減少いたしましたが、新基幹システム稼動に伴う電算費の増加等に加え、株式会社オリコフォレントインシュアの連結子会社化の影響により一般経費が増加し営業費用全体では増加いたしました。2019/06/25 15:05
以上の結果、経常利益219億円(前年比81億円減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、新基幹システムへの移行に係る一時費用を特別損失として計上いたしましたが、繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額を計上したこと等により288億円(前年比8億円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。