四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(追加情報)
1.四半期連結損益計算書関係
四半期連結損益計算書における事業収益について、「信販業収益」と、主に子会社の収益である「その他の事業収益」として区分掲記しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「事業収益」のみ表示しております。
この変更は、従来型の信販モデルからの発展的な脱却を掲げているなかで、連結経営の強化に伴う連結損益計算書に占める子会社収益の割合増加や「信販業収益」に含めて表示すべき子会社収益の増加、また、同業他社との比較可能性の観点から、当第1四半期連結累計期間より「事業収益」として一括表示することが、財務諸表利用者にとって有用な情報開示に資すると判断したためであります。
なお、前第1四半期連結累計期間における「事業収益」の金額は、四半期連結損益計算書に記載のとおりであります。
2.事業収益の注記方法の変更
四半期連結損益計算書における事業収益について、「信販業収益」、「その他の事業収益」として区分掲記しておりましたが、「事業収益」として表示する方法に変更したことに伴い、「四半期連結損益計算書関係」に注記していた「信販業収益の内訳」は、当第1四半期連結累計期間より「事業収益の内訳」に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の「四半期連結損益計算書関係」注記において、信販業収益の「その他」429百万円、及び事業収益の「その他の事業収益」1,511百万円を、事業収益の「その他」1,940百万円として組替えを行っております。
1.四半期連結損益計算書関係
四半期連結損益計算書における事業収益について、「信販業収益」と、主に子会社の収益である「その他の事業収益」として区分掲記しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「事業収益」のみ表示しております。
この変更は、従来型の信販モデルからの発展的な脱却を掲げているなかで、連結経営の強化に伴う連結損益計算書に占める子会社収益の割合増加や「信販業収益」に含めて表示すべき子会社収益の増加、また、同業他社との比較可能性の観点から、当第1四半期連結累計期間より「事業収益」として一括表示することが、財務諸表利用者にとって有用な情報開示に資すると判断したためであります。
なお、前第1四半期連結累計期間における「事業収益」の金額は、四半期連結損益計算書に記載のとおりであります。
2.事業収益の注記方法の変更
四半期連結損益計算書における事業収益について、「信販業収益」、「その他の事業収益」として区分掲記しておりましたが、「事業収益」として表示する方法に変更したことに伴い、「四半期連結損益計算書関係」に注記していた「信販業収益の内訳」は、当第1四半期連結累計期間より「事業収益の内訳」に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の「四半期連結損益計算書関係」注記において、信販業収益の「その他」429百万円、及び事業収益の「その他の事業収益」1,511百万円を、事業収益の「その他」1,940百万円として組替えを行っております。