- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品、材料貯蔵品
総平均法によっております。2015/06/24 13:06 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「重仮設」は、建設基礎工事用仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設工事」は、建設基礎工事用仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2015/06/24 13:06- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△650百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額3,986百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額3百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、主に当社管理部門に係るものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 その他の項目の減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用のものが含まれております。2015/06/24 13:06 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
・ 有形固定資産
2015/06/24 13:06- #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
当社は土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、平成14年3月31日に事業用の土地の再評価を行っております。
なお、再評価差額については、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
(再評価の方法)
2015/06/24 13:06- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が86百万円増加し、繰越利益剰余金が55百万円減少しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1円67銭減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:06- #7 固定資産の減価償却の方法
5 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/24 13:06- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳
2015/06/24 13:06- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内訳
2015/06/24 13:06- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/24 13:06 - #11 引当金の計上基準
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
2015/06/24 13:06- #12 有価証券の評価基準及び評価方法
(2) その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの……移動平均法による原価法によっております。
2015/06/24 13:06- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2015/06/24 13:06- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 千葉県成田市 | 遊休資産 | 土地・建物等 | 9百万円 | ―百万円 |
| 愛知県稲沢市 | 遊休資産 | 土地 | 7百万円 | ―百万円 |
| 計 | | | 16百万円 | ―百万円 |
当社グループは、本業に係わる事業用
資産とその他の
資産に分類し、事業用
資産については地域別に、その他の
資産に含まれ将来の使用が見込まれない遊休
資産については個々の物件ごとにグルーピングを行っております。
上記
資産は、将来の利用計画がない売却予定
資産のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。減損損失の測定に使用した回収可能価額は、不動産鑑定評価等を基にした正味売却価額により評価しております。
2015/06/24 13:06- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 減損損失 | 118 | 百万円 | 102 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △77 | 〃 | △113 | 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 343 | 〃 | 95 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/06/24 13:06- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 繰越欠損金 | 268 | 百万円 | 66 | 百万円 |
| 繰延税金負債 合計 | △101 | 〃 | △135 | 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 299 | 〃 | 36 | 〃 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2015/06/24 13:06- #17 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は、受取手形及び売掛金の増加額2億83百万円や建設機材の増加額2億82百万円などにより、前期比5億24百万円増の313億8百万円となりました。
負債の部は、借入金の増加額1億6百万円があったものの、支払手形及び買掛金の減少額8億33百万円などにより、前期比4億68百万円減の210億79百万円となりました。
2015/06/24 13:06- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、本社及び各支店等の事務所の不動産賃借契約に基づき、事務所退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来事務所を移転する予定もないため、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、前連結会計年度、当連結会計年度ともに当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2015/06/24 13:06- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
2015/06/24 13:06- #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/24 13:06- #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの……移動平均法による原価法によっております。
②デリバティブ取引により生じる正味の債権(及び債務)の評価基準及び評価方法
時価法によっております。
③建設機材の評価基準及び評価方法
購入年度別、総平均法による原価から定額法による減耗費を控除した額(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
④たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(a) 商品、材料貯蔵品
総平均法によっております。
(b) 未成工事支出金
個別法によっております。2015/06/24 13:06 - #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、社内規程である与信管理規程に基づき、営業債権について総務人事部法務審査課が全取引先の財務状態や経営成績を定期的に精査した上で、そのランク付けを行っております。そして、そのランク付けに応じた信用限度額や鋼材貸出限度、貸倒引当金繰入額を定めております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて同様の管理を行っております。また、デリバティブ取引の利用にあたっては、格付けの高い国内の金融機関に限定しており、相手先の契約不履行による信用リスクはほとんどないと判断しております。2015/06/24 13:06 - #23 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において重要な関連会社は、協友リース㈱及びTHAI MARUKEN CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 2,656 | 2,927 | 688 | 698 |
| 固定資産合計 | 652 | 635 | 1,485 | 1,528 |
|
|
| 純資産合計 | 1,829 | 2,118 | 1,353 | 1,593 |
|
2015/06/24 13:06- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 277.02円 | 306.81円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 24.32円 | 25.12円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2015/06/24 13:06