- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた3,222百万円は、「受取手形」1,822百万円、「電子記録債権」1,400百万円として組み替えております。
2017/06/27 14:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた8,516百万円は「受取手形及び売掛金」7,115百万円、「電子記録債権」1,400百万円として組み替えております。
2017/06/27 14:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は、受取手形及び売掛金・電子記録債権の増加10億21百万円などにより、前期比10億80百万円増の325億74百万円となりました。
負債の部は、有利子負債の圧縮により借入金は6億20百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金・電子記録債務の増加9億64百万円などにより、前期比3億13百万円増の210億12百万円となりました。
2017/06/27 14:28- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金・電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金・電子記録債務は、その大半の支払期日が1年以内であります。なお、当社グループは、当連結会計年度末において、為替変動リスクがある外貨建ての営業債権及び営業債務は保有しておりません。
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