9763 丸建リース

9763
2026/05/15
時価
132億円
PER 予
8.78倍
2010年以降
赤字-30.41倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.3-1.18倍
(2010-2026年)
配当 予
4.18%
ROE 予
7.72%
ROA 予
3.43%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)4,8309,99915,38621,402
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1493317651,042
2020/06/25 13:48
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「重仮設」は、建設基礎工事用重仮設鋼材(建設機材)の賃貸、販売、修理、加工等を、「重仮設工事」は、建設基礎工事用重仮設鋼材の杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事等を、「土木・上下水道施設工事等」は、土木・上下水道施設工事、建築設備工事及び工場プラント工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2020/06/25 13:48
#3 主要な設備の状況
2 【主要な設備の状況】
当連結会計年度末(2020年3月31日)現在における当社グループの主要な設備は以下のとおりであります。なお、当社グループは、主要な設備である工場を中心に、主として同一の設備を使用することにより、各セグメントの売上高が計上される点を勘案して、主要な設備の状況について、セグメントごとの記載を省略しております。
(1) 提出会社
2020/06/25 13:48
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西松建設株式会社2,249重仮設及び重仮設工事
2020/06/25 13:48
#5 事業等のリスク
丸紅㈱は、当社の議決権の35.22%を所有する株主であるため、この議決権を有する株主としての権利を行使することができます。また、監査等委員である取締役(非常勤)1名が、丸紅㈱の金属本部副本部長、鉄鋼製品事業部長を兼任しているため、同社の金属セグメントに関する方針が、当社の経営方針の決定等について影響を及ぼし得る状況にあります。一方、当社は、経営の自主性・独自性を確保するために、丸紅㈱との間で経営の関与に関する覚書を2005年3月31日付で締結し、当社の重要事項の決定に当たっては事前の承認・報告を要さない旨を合意しております。
当連結会計年度における当社グループと丸紅㈱との取引関係について、特記すべき事項はありません。また、当社と丸紅㈱を含めた丸紅グループ全体との間での当連結会計年度の取引高の割合は、売上高が2.7%、仕入高が10.6%でありますが、その取引は市場価格等を勘案し、一般取引と同様に公正かつ適切に行っております。
丸紅㈱との人的関係は、役員10名のうち転籍者が3名、兼任者が1名であります。
2020/06/25 13:48
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2020/06/25 13:48
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 13:48
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱安藤・間209,700209,700当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
144155
日本国土開発㈱200,000200,000当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
106132
6888
西松建設㈱21,60021,600当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、かつ前連結会計年度及び当連結会計年度共にその売上高が当社の連結売上高の10%超を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
4452
4157
前田建設工業㈱29,00029,000当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
2331
913
飛島建設㈱2,5012,042当社の重仮設事業及び重仮設工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。なお、同社株式数の増加は取引先持株会を通じた取得によるものであります。
22
(注)1 特定投資株式の定量的な保有効果については、個別の取引条件を開示できないため記載しておりませんが、毎期経営会議及び取締役会において個別銘柄別に検証しており、その上で議案の賛否及び保有の可否を決定しております。
2 株式会社めぶきフィナンシャルグループは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である株式会社常陽銀行は当社株式を保有しております。
2020/06/25 13:48
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・主要係数目標値と進捗状況
2023年度目標2019年度実績2020年度予想
収益目標(連結)売上高250億円214億円202億円
親会社株主に帰属する当期純利益11億円7.81億円8.45億円
当社グループは、これらの諸施策を推し進めるとともに、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図り、顧客ニーズや事業環境・社会環境の変化に柔軟かつ適確に対応できる体制を確立してまいります。その一環として、当社は2019年3月29日開催の取締役会決議により、取締役の指名や報酬等に係る取締役会機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、取締役会の諮問機関である「指名・報酬諮問委員会」を設置しております。
2020/06/25 13:48
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、企業収益や設備投資は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、年初からの通商問題を巡る海外経済の不透明な状況に加え、年度末にかけて新型コロナウイルス感染症拡大から世界経済活動の減速による景気の悪化が懸念され、先行きが見通せない状況にあります。 当社グループが属する建設業界におきましては、首都圏の大型プロジェクトを中心に建設需要は底堅く推移したものの、労働力不足による工期後ろ倒しや運送費等のコスト上昇の影響が続きました。 このような環境下、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は214億2百万円(前年同期比4億57百万円、2.1%減)、営業利益は6億69百万円(同2億44百万円、26.8%減)、経常利益は11億3百万円(同2億33百万円、17.5%減)となり、年度末の株式市況下落により投資有価証券評価損60百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は7億81百万円(同2億35百万円、23.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
2020/06/25 13:48
#11 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は317百万円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳は、全国の当社工場の切断機・クレーンなどの設備更新投資及び転落・転倒防止などの安全対策投資であります。
なお、当社グループは主要な設備である工場を中心に、主として同一の設備を使用することにより、セグメントごとの売上高が計上される点を勘案して、設備投資等の概要については、セグメントごとの記載を省略しております。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却又は売却等はありません。
2020/06/25 13:48
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
営業取引による取引高
売上高638百万円388百万円
仕入高903 〃794 〃
2020/06/25 13:48
#13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において重要な関連会社は、協友リース㈱及びタイ丸建㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
売上高2,8102,4851,6932,684
税引前当期純利益1,066871113313
2020/06/25 13:48

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