有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、2025年11月7日開催の取締役会決議に基づき、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るために、次の株式分割を行っております。
1.株式分割の割合及び時期:2026年4月1日付をもって2026年3月31日の株主名簿に記録された株主の所有株式数を1株に付き3株の割合をもって分割しております。
2.分割により増加する株式数 普通株式 6,858,880株
3.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。
(取得による企業結合)
当社は、2026年3月17日開催の臨時取締役会において、有限会社大地リースの株式を取得して子会社化することを決議いたしました。また、2026年4月21日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:有限会社大地リース
事業の内容 :とび・土工工事業、舗装工事業、解体工事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、現中期経営計画「共に築こう、未来のインフラ都市創出」のもと、国内収益基盤の強化、海外展開の加速、付加価値の高い新商品の開発を推進するとともに、資本効率の向上を意識した経営を徹底し、中長期的な企業価値の向上を目指しております。特に収益力の更なる強化に向け、工事機械の拡充および施工・加工能力の向上を重要課題と位置付け、戦略的提携やM&Aを通じた成長を推進してまいりました。このたび有限会社大地リースとの提携により、互いの技術・設備・人的資本を活用することで、双方の事業拡大のみならず、更なる収益力の強化と資本効率の向上を図るため、本件株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
2026年4月21日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
有限会社大地リース
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 66百万円
(株式分割)
当社は、2025年11月7日開催の取締役会決議に基づき、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るために、次の株式分割を行っております。
1.株式分割の割合及び時期:2026年4月1日付をもって2026年3月31日の株主名簿に記録された株主の所有株式数を1株に付き3株の割合をもって分割しております。
2.分割により増加する株式数 普通株式 6,858,880株
3.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。
(取得による企業結合)
当社は、2026年3月17日開催の臨時取締役会において、有限会社大地リースの株式を取得して子会社化することを決議いたしました。また、2026年4月21日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:有限会社大地リース
事業の内容 :とび・土工工事業、舗装工事業、解体工事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、現中期経営計画「共に築こう、未来のインフラ都市創出」のもと、国内収益基盤の強化、海外展開の加速、付加価値の高い新商品の開発を推進するとともに、資本効率の向上を意識した経営を徹底し、中長期的な企業価値の向上を目指しております。特に収益力の更なる強化に向け、工事機械の拡充および施工・加工能力の向上を重要課題と位置付け、戦略的提携やM&Aを通じた成長を推進してまいりました。このたび有限会社大地リースとの提携により、互いの技術・設備・人的資本を活用することで、双方の事業拡大のみならず、更なる収益力の強化と資本効率の向上を図るため、本件株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
2026年4月21日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
有限会社大地リース
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,000百万円 |
| 取得原価 | 1,000百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 66百万円