有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 14:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
63項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2016年3月31日)
当事業年度
(2017年3月31日)
(1) 繰延税金資産
リース契約等に係る売上加算額5,406百万円5,785百万円
減価償却費損金算入限度超過額4,071百万円3,157百万円
資産除去債務1,913百万円1,983百万円
退職給付引当金1,054百万円1,113百万円
有価証券評価損否認額840百万円840百万円
賞与引当金-百万円471百万円
貸倒償却否認額343百万円354百万円
貸倒引当金損金算入限度超過額277百万円342百万円
ローン保証引当金損金算入限度超過額432百万円277百万円
未払事業税否認額115百万円162百万円
未払費用否認額590百万円136百万円
その他502百万円809百万円
繰延税金資産小計15,546百万円15,438百万円
評価性引当金△1,101百万円△1,176百万円
繰延税金資産合計14,444百万円14,262百万円
(2) 繰延税金負債
前払年金費用△1,878百万円△1,875百万円
その他有価証券評価差額金△2,195百万円△1,731百万円
資産除去費用の資産計上額△1,363百万円△1,398百万円
リース料債権売買損益△535百万円△333百万円
社債発行費繰延償却△186百万円△138百万円
繰延税金負債合計△6,159百万円△5,477百万円
繰延税金資産の純額8,285百万円8,785百万円

(注) 分社型吸収分割方式による会社分割に係る一時差異のうち、解消時期が見積もれないものについては、繰延税金資産を計上しておりません。
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2016年3月31日)
当事業年度
(2017年3月31日)

法定実効税率33.1%30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入
されない項目
0.5%0.9%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△10.2%△14.7%
住民税均等割額0.3%0.4%
税率変更による期末繰延税金資産の
減額修正
3.0%-%
評価性引当額△0.1%0.6%
その他1.0%△1.1%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
27.6%17.0%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。