有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
店舗の有形固定資産並びにのれん、施設運営権及び顧客関連資産に関する減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結貸借対照表には、有形固定資産52,365百万円を計上しており、主に外食事業におけるレストラン店舗、ホテル事業におけるホテル店舗及び食品事業における食品工場等の固定資産であります。また、無形固定資産には、のれん8,769百万円、施設運営権10,054百万円及び顧客関連資産2,065百万円を計上しております。これらは、国内高速道路のサービスエリアのレストラン、フードコート及び売店等を運営する事業並びに当連結会計年度に連結子会社とした法人向けおやつ定期宅配サービス事業を営むたびスル㈱に関連するものであります。このうち、当該サービスエリア運営事業に係るものは、のれん4,657百万円及び施設運営権であり、たびスル㈱に係るものは、のれん4,111百万円及び顧客関連資産であります。なお、当連結会計年度の連結損益計算書において計上した減損損失1,702百万円は、上記店舗等に係る有形固定資産であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
減損損失の認識の判定については、減損の兆候がある店舗等について当該店舗等の将来キャッシュ・フローが店舗用固定資産の帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識し、減損損失の測定においては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、店舗等の使用による将来キャッシュ・フローの割引現在価値により算定される使用価値と正味売却可能価額とのいずれか高い方の金額としております。
減損損失の認識及び測定の判定に使用される将来キャッシュ・フローは、顧客数、顧客単価、原価率、人件費及び物件費等の主要な項目についての仮定を使用した事業計画に基づき見積っており、需要動向、原材料価格、エネルギーコスト等の見通しが変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
店舗の有形固定資産並びにのれん、施設運営権及び顧客関連資産に関する減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結貸借対照表には、有形固定資産52,365百万円を計上しており、主に外食事業におけるレストラン店舗、ホテル事業におけるホテル店舗及び食品事業における食品工場等の固定資産であります。また、無形固定資産には、のれん8,769百万円、施設運営権10,054百万円及び顧客関連資産2,065百万円を計上しております。これらは、国内高速道路のサービスエリアのレストラン、フードコート及び売店等を運営する事業並びに当連結会計年度に連結子会社とした法人向けおやつ定期宅配サービス事業を営むたびスル㈱に関連するものであります。このうち、当該サービスエリア運営事業に係るものは、のれん4,657百万円及び施設運営権であり、たびスル㈱に係るものは、のれん4,111百万円及び顧客関連資産であります。なお、当連結会計年度の連結損益計算書において計上した減損損失1,702百万円は、上記店舗等に係る有形固定資産であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
減損損失の認識の判定については、減損の兆候がある店舗等について当該店舗等の将来キャッシュ・フローが店舗用固定資産の帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識し、減損損失の測定においては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、店舗等の使用による将来キャッシュ・フローの割引現在価値により算定される使用価値と正味売却可能価額とのいずれか高い方の金額としております。
減損損失の認識及び測定の判定に使用される将来キャッシュ・フローは、顧客数、顧客単価、原価率、人件費及び物件費等の主要な項目についての仮定を使用した事業計画に基づき見積っており、需要動向、原材料価格、エネルギーコスト等の見通しが変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。