営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年8月31日
- -1億104万
- 2020年8月31日 -870.34%
- -9億8050万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、6月「神戸三宮・センタープラザ店」を閉店いたしました。2020/10/15 10:16
しかしながら、当第2四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比80.0%減の6億5,226万円、売上高の減少に伴い、営業損失は9億8,050万円(前年同四半期は営業損失1億104万円)、経常損失は9億6,319万円(前年同四半期は経常損失1億272万円)、四半期純損失は11億6,574万円(前年同四半期は四半期純損失1億1,020万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2020/10/15 10:16
当社は、政府、自治体による「緊急事態宣言」が発出されたことによる店舗の営業休止、5月下旬の緊急事態宣言解除後も感染対策を十分に行ったうえで営業を再開致しましたが、感染拡大の影響に伴い、当事業年度に売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上する可能性があることから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社の当第2四半期会計期間末の現金及び預金の残高に加え、2020年6月に30億円の新たな当座貸越枠を設定し、合計で当座貸越の未実行残高38億円やその後も継続した借入により、当面の資金を確保し、重要な資金繰りの懸念はありません。