営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年11月30日
- -1億3081万
- 2020年11月30日 -947.01%
- -13億6961万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、6月「神戸三宮・センタープラザ店」を閉店し、12月に大阪市中央区の「T's garden(ティーズガーデン)」、1月に「海燕亭上野店」をそれぞれ閉店することといたしました。さらに、「CHIBA SKY WINDOWS 東天紅」は賃借面積を縮小し、子会社「株式会社LCL Patners」を清算するなど、経営の効率化を推し進めてまいります。2021/01/14 9:54
しかしながら、当第3四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比75.6%減の11億9,146万円、売上高の減少に伴い、営業損失は13億6,961万円(前年同四半期は営業損失1億3,081万円)、経常損失は12億397万円(前年同四半期は経常損失1億3,515万円)、四半期純損失は14億8,737万円(前年同四半期は四半期純損失1億4,587万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2021/01/14 9:54
当社は、2020年4月7日に政府、自治体による「緊急事態宣言」が発出されたことによる店舗の営業休止、5月下旬の緊急事態宣言解除後も感染対策を十分に行ったうえで営業を再開致しましたが、感染拡大の影響に伴い、当事業年度に売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上する可能性があることから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
また、2021年1月7日に「緊急事態宣言」が再度発出されたことに伴い、対象店舗の休業、営業時間の短縮を行っております。