- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 257,577 | 652,269 | 1,191,469 | 1,611,443 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △653,027 | △1,160,062 | △1,479,063 | △2,062,684 |
2021/05/28 10:35- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2021/05/28 10:35- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
2021/05/28 10:35- #4 事業等のリスク
(9) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、政府、自治体による「緊急事態宣言」の発出による店舗の営業休止及び営業時間の短縮等、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、当事業年度に売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社の当事業年度末の現金及び預金の残高に加え、2020年6月に30億円の当座貸越枠を設定し、合計で当座貸越の未実行残高32億円やその後も継続した借入により、当面の資金を確保し、重要な資金繰りの懸念はありません。
2021/05/28 10:35- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/05/28 10:35- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。
(参考)目標経営指標の推移
2021/05/28 10:35- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、6月に「神戸三宮・センタープラザ店」、12月に大阪市中央区の「T's garden(ティーズガーデン)」、1月に「海燕亭上野店」をそれぞれ閉店いたしました。さらに、「CHIBA SKY WINDOWS 東天紅」は賃借面積を縮小し、子会社「株式会社LCL Partners」を清算するなど、経営の効率化を推し進めてまいりました。
しかしながら、当期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同期比76.2%減の16億1,144万円、売上高の減少に伴い、営業損失は16億7,283万円(前年同期は営業損失5,216万円)、経常損失は14億1,173万円(前年同期は経常損失5,766万円)、当期純損失は19億3,812万円(前年同期は当期純損失2億3,834万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2021/05/28 10:35- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛及び休業や営業時間短縮等により、足元の業績に売上高減少などの影響が生じております。今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社では、新型コロナウイルス感染症による影響は、翌事業年度以降も一定期間影響が続くものと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
2021/05/28 10:35- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、従来、賃貸業を付随的な収益を獲得する事業にすぎないことから、単一セグメントとして、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、翌事業年度より、「賃貸業」について事業セグメントとして識別し、報告セグメントを「飲食業」及び「賃貸業」の区分に変更することとしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2021/05/28 10:35