有価証券報告書-第65期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社は、従来、賃貸業を付随的な収益を獲得する事業にすぎないことから、単一セグメントとして、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、翌事業年度より、「賃貸業」について事業セグメントとして識別し、報告セグメントを「飲食業」及び「賃貸業」の区分に変更することとしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
(注) 1.「調整額」のセグメント資産1,310,685千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.飲食業の減価償却費には、臨時休業等による損失(特別損失)のうち74,983千円、休止固定資産減価償却費(営業外費用)4,042千円が含まれております。
(セグメント区分の変更)
当社は、従来、賃貸業を付随的な収益を獲得する事業にすぎないことから、単一セグメントとして、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、翌事業年度より、「賃貸業」について事業セグメントとして識別し、報告セグメントを「飲食業」及び「賃貸業」の区分に変更することとしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 財務諸表 計上額 (注2) | |||
| 飲食業 | 賃貸業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,426,329 | 185,114 | 1,611,443 | ― | 1,611,443 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,426,329 | 185,114 | 1,611,443 | ― | 1,611,443 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,733,455 | 60,623 | △1,672,831 | ― | △1,672,831 |
| セグメント資産 | 7,269,898 | 3,600,301 | 10,870,200 | 1,310,685 | 12,180,885 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 339,490 | 43,717 | 383,207 | ― | 383,207 |
| 減損損失 | 16,573 | ― | 16,573 | ― | 16,573 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 86,066 | ― | 86,066 | ― | 86,066 |
(注) 1.「調整額」のセグメント資産1,310,685千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.飲食業の減価償却費には、臨時休業等による損失(特別損失)のうち74,983千円、休止固定資産減価償却費(営業外費用)4,042千円が含まれております。