四半期報告書-第59期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和をはじめとする積極的な経済政策を背景に、緩やかな回復傾向が見られたものの、4月には消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響が見られるなど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
こうした状況のもとで、当社は、営業力強化による黒字転換を目指して諸活動に取り組んでまいりました。
まず、セールス活動の再構築と徹底強化により、宴会売上の確保に努めました。既存顧客の囲い込みに加え、官公庁・各種団体、業績好調な業種などの新規開拓セールスを継続的に実行してまいりました。
次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、他の店舗においても、好調に推移しております顔合わせ、食事会、二次会等の婚礼事業のさらなる強化を図りました。
さらに、平成26年5月、オペラシティ東天紅の改装に着手いたしました。婚礼・宴会施設の充実を図り、オペラシティの再構築を実行してまいります。なお、この改装時期にあわせて、「オペラシティ海燕亭」を閉店いたしました。
そして、昨年より着手しております新「上野本店」の建設は、順調に推移しており、来年、平成27年初めの竣工を目指し、宴会セールス、婚礼予約等の営業活動をスタートし、着々と開店準備を進めております。
しかしながら、景気回復を実感するには至らず、また新「上野本店」建設工事の影響などもあり、主力の宴会部門、婚礼部門共に売上高の減少となった結果、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比6.9%減の15億7,624万円、営業損失は1,554万円(前年同四半期は営業利益7,565万円)、経常損失は2,194万円(前年同四半期は経常利益6,981万円)、四半期純損失は3,123万円(前年同四半期は四半期純利益6,438万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ6,711万円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が四半期純損失を計上となったものの、借入金の実行により1,954万円の増加、売掛金が売上の季節変動により4,891万円増加したことなどにより、流動資産が9,767万円の増加、固定資産は有形固定資産の償却等並びに差入保証金の返還等により3,056万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ1億194万円増加いたしました。
これは主に、未払金が6,355万円減少したものの、借入金が新規実行により1億1,547万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ3,483万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失3,123万円を計上したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和をはじめとする積極的な経済政策を背景に、緩やかな回復傾向が見られたものの、4月には消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響が見られるなど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
こうした状況のもとで、当社は、営業力強化による黒字転換を目指して諸活動に取り組んでまいりました。
まず、セールス活動の再構築と徹底強化により、宴会売上の確保に努めました。既存顧客の囲い込みに加え、官公庁・各種団体、業績好調な業種などの新規開拓セールスを継続的に実行してまいりました。
次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、他の店舗においても、好調に推移しております顔合わせ、食事会、二次会等の婚礼事業のさらなる強化を図りました。
さらに、平成26年5月、オペラシティ東天紅の改装に着手いたしました。婚礼・宴会施設の充実を図り、オペラシティの再構築を実行してまいります。なお、この改装時期にあわせて、「オペラシティ海燕亭」を閉店いたしました。
そして、昨年より着手しております新「上野本店」の建設は、順調に推移しており、来年、平成27年初めの竣工を目指し、宴会セールス、婚礼予約等の営業活動をスタートし、着々と開店準備を進めております。
しかしながら、景気回復を実感するには至らず、また新「上野本店」建設工事の影響などもあり、主力の宴会部門、婚礼部門共に売上高の減少となった結果、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比6.9%減の15億7,624万円、営業損失は1,554万円(前年同四半期は営業利益7,565万円)、経常損失は2,194万円(前年同四半期は経常利益6,981万円)、四半期純損失は3,123万円(前年同四半期は四半期純利益6,438万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ6,711万円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が四半期純損失を計上となったものの、借入金の実行により1,954万円の増加、売掛金が売上の季節変動により4,891万円増加したことなどにより、流動資産が9,767万円の増加、固定資産は有形固定資産の償却等並びに差入保証金の返還等により3,056万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ1億194万円増加いたしました。
これは主に、未払金が6,355万円減少したものの、借入金が新規実行により1億1,547万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ3,483万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失3,123万円を計上したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。