四半期報告書-第59期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和をはじめとする積極的な経済政策を背景に、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税増税による個人消費への影響もあり、想定以上に厳しい状況で推移いたしました。
こうした状況のもとで、当社は、営業力強化による黒字転換を目指して諸活動に取り組んでまいりました。
まず、セールス活動の再構築と徹底強化により、宴会売上の確保に努めました。既存顧客の囲い込みに加え、官公庁・各種団体、業績好調な業種などの新規開拓セールスを継続的に実行してまいりました。
次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、他の店舗においても、好調に推移しております顔合わせ、食事会、二次会等の婚礼事業のさらなる強化を図りました。
さらに、平成26年5月より改装に着手いたしました「オペラシティ東天紅」は、9月にリニューアルオープンし、順調に推移しております。なお、この改装時期にあわせて、「オペラシティ海燕亭」を閉店いたしました。
また、千葉県松戸市所在の当社所有社員寮・研修センター、並びに、大阪市所在の関西寮を廃止するなどの事業構造改革を進めました。なお、松戸寮跡地については、賃貸マンションを建設し、本年7月より賃貸開始を予定しております。
そして、一昨年より着手しております新「上野店」の建設は、順調に推移しており、本年、1月末の竣工を目指し、宴会セールス、婚礼予約等の営業活動や婚礼メニューの刷新などを中心とした開店準備を進めております。
しかしながら、新「上野店」建設工事の影響や景気の停滞などもあり、宴会部門、婚礼部門ともに売上高の減少となった結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比7.3%減の42億1,302万円、営業損失は4億5,888万円(前年同四半期は営業損失2億15万円)、経常損失は4億9,411万円(前年同四半期は経常損失2億1,847万円)、四半期純損失は5億8,241万円(前年同四半期は四半期純損失2億6,550万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ8億5,093万円増加いたしました。
これは主に、四半期純損失の計上となったものの、繰延税金資産を2億9,808万円計上したことなどにより流動資産が3億4,669万円の増加、固定資産は店舗改装等による取得3億9,278万円があったものの除却並びに土地の売却等による減少が3億7,763万円、繰延税金資産を4億2,987万円計上したことなどにより5億423万円増加いたしました。
負債は、前事業年度末に比べ10億7,360万円増加いたしました。
これは主に、借入金が新規実行により9億3,372万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ2億2,267万円減少いたしました。
これは主に、土地評価差額金が取り崩しにより9億4,799万円増加した一方、繰越利益剰余金が土地再評価差額金税効果考慮後の5億8,776万円減少したこと並びに四半期純損失5億8,241万円を計上したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
平成26年7月28日開催の取締役会において、営業政策、管理体制等の抜本的見直し並びに新「上野店」及び店舗・所有資産の活性化等を目的とした東天紅成長戦略計画を決議いたしました。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和をはじめとする積極的な経済政策を背景に、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税増税による個人消費への影響もあり、想定以上に厳しい状況で推移いたしました。
こうした状況のもとで、当社は、営業力強化による黒字転換を目指して諸活動に取り組んでまいりました。
まず、セールス活動の再構築と徹底強化により、宴会売上の確保に努めました。既存顧客の囲い込みに加え、官公庁・各種団体、業績好調な業種などの新規開拓セールスを継続的に実行してまいりました。
次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、他の店舗においても、好調に推移しております顔合わせ、食事会、二次会等の婚礼事業のさらなる強化を図りました。
さらに、平成26年5月より改装に着手いたしました「オペラシティ東天紅」は、9月にリニューアルオープンし、順調に推移しております。なお、この改装時期にあわせて、「オペラシティ海燕亭」を閉店いたしました。
また、千葉県松戸市所在の当社所有社員寮・研修センター、並びに、大阪市所在の関西寮を廃止するなどの事業構造改革を進めました。なお、松戸寮跡地については、賃貸マンションを建設し、本年7月より賃貸開始を予定しております。
そして、一昨年より着手しております新「上野店」の建設は、順調に推移しており、本年、1月末の竣工を目指し、宴会セールス、婚礼予約等の営業活動や婚礼メニューの刷新などを中心とした開店準備を進めております。
しかしながら、新「上野店」建設工事の影響や景気の停滞などもあり、宴会部門、婚礼部門ともに売上高の減少となった結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比7.3%減の42億1,302万円、営業損失は4億5,888万円(前年同四半期は営業損失2億15万円)、経常損失は4億9,411万円(前年同四半期は経常損失2億1,847万円)、四半期純損失は5億8,241万円(前年同四半期は四半期純損失2億6,550万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ8億5,093万円増加いたしました。
これは主に、四半期純損失の計上となったものの、繰延税金資産を2億9,808万円計上したことなどにより流動資産が3億4,669万円の増加、固定資産は店舗改装等による取得3億9,278万円があったものの除却並びに土地の売却等による減少が3億7,763万円、繰延税金資産を4億2,987万円計上したことなどにより5億423万円増加いたしました。
負債は、前事業年度末に比べ10億7,360万円増加いたしました。
これは主に、借入金が新規実行により9億3,372万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ2億2,267万円減少いたしました。
これは主に、土地評価差額金が取り崩しにより9億4,799万円増加した一方、繰越利益剰余金が土地再評価差額金税効果考慮後の5億8,776万円減少したこと並びに四半期純損失5億8,241万円を計上したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
平成26年7月28日開催の取締役会において、営業政策、管理体制等の抜本的見直し並びに新「上野店」及び店舗・所有資産の活性化等を目的とした東天紅成長戦略計画を決議いたしました。