短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- -415億3200万
- 2018年3月31日 -231.86%
- -1378億2700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6)流動性リスク2018/06/28 13:03
当社グループは、リース取引に係るリース物件の取得や貸付等の事業を行うにあたって、内外の通貨により多額の資金調達を行っております。資金調達については、金融機関からの借入に加え、社債、コマーシャル・ペーパー、リース債権流動化等市場からの直接調達により多様化に努め、また、長短の調達バランスの調整や綿密な資金繰り管理を行うとともに、コミットメントラインの取得等により緊急時の流動性補完対策を講じ、資金の流動性確保を図っております。
しかしながら、経済・金融情勢の急激な悪化や金融市場の大きな混乱、あるいは当社グループの信用力低下等により、金融機関や投資家のリスク回避姿勢が強まり、通常の調達コストよりも著しく不利な金利条件での調達を余儀なくされる、または、充分な資金の確保が困難になる場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 7 貸出コミットメント(借手側)2018/06/28 13:03
運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関23社(前連結会計年度:20社)と特定融資枠契約(コミットメントライン)を締結しております。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、リース取引に係るリース物件の取得や貸付等の事業を行うにあたって、内外の通貨により多額の資金調達を行っております。2018/06/28 13:03
資金調達については、金融機関からの借入に加え、社債、コマーシャル・ペーパー、リース債権流動化等市場からの直接調達により多様化に努め、また、長短の調達バランスの調整や綿密な資金繰り管理を行うとともに、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結することで、緊急時の流動性補完対策を講じ、資金の流動性確保を図っております。
当連結会計年度末における有利子負債(リース債務を除く)は前期末比1,096億円増加の4兆2,517億円となり、負債合計は前期末比1,299億円増加の4兆8,323億円となりました。当連結会計年度中においては、強固な財務体質を目指し、有利子負債の長期化を推進した結果、長期借入金等の長期性の負債が前期末比2,571億円の増加となった一方、短期借入金等の短期性の負債は同1,474億円減少しました。また、当連結会計年度末において、合計4,736億円のコミットメントライン契約を締結しており、その内4,536億円が未使用であることから、十分な流動性を確保していると考えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスクの管理2018/06/28 13:03
当社グループは、グループ全体の資金管理状況を把握するとともに、長短の調達バランスの調整などを行っております。また、複数の金融機関からのコミットメントラインの取得や、資金調達手段の多様化を進めることで、資金流動性の確保に努めております。資金調達に係る流動性リスクの管理につきましては、当社の資金流動性リスク管理規程に従い、調達環境におけるリスク顕在化の蓋然性をモニタリングし、流動性リスクの状況を毎月担当役員へ報告するとともに、担当役員が流動性リスクのステージ判定を行い、判定結果は、ALM委員会及びリスク管理委員会に報告しております。また、各ステージ毎にコンティンジェンシープランを整備し、不測の事態が発生した場合に適切なプランの発動が行える体制を構築しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明