営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 788億5400万
- 2020年12月31日 -36.49%
- 500億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前中期経営計画から開始した事業部門制を踏まえ、カスタマービジネス及び事業部門ごとに、経営計画を策定し、PDCAサイクルを回す取り組みを開始しており、この単位での財務情報を活用して戦略の進化に繋げる仕組みを整えましたので、報告セグメント等の変更を行いました。2021/02/12 15:17
これに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「カスタマーファイナンス事業」及び「アセットファイナンス事業」の2セグメントから「カスタマービジネス」、「環境・エネルギー」、「ヘルスケア」、「不動産」、「航空」、「ロジスティクス」及び「インフラ・企業投資」の7セグメントに変更し、セグメント利益を営業利益から親会社株主に帰属する当期純利益に変更しております。
変更した報告セグメントの内容は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、不動産事業における売却益が増加した一方、航空事業の収益減少等により、前年同期比202億円(14.2%)減少の1,226億円となりました。2021/02/12 15:17
営業利益は、航空事業やカスタマービジネス(主に海外)等における貸倒関連費用、日立キャピタル株式会社との経営統合に関する費用の増加等により、前年同期比287億円(36.5%)減少の500億円となりました。
経常利益は、持分法投資利益が増加したものの、前年同期比281億円(35.0%)減少の524億円となりました。