従業員数
連結
- 2023年3月31日
- 2,627
個別
- 2023年3月31日
- 1,168
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 上記の2つの成し遂げたいテーマに対し、2025年度までの中期経営計画期間では、「人材マネジメント基盤の再構築」「エンゲージメント向上の仕組み化」の2つを、当社グループが経営戦略を実現するうえで優先的に取り組んでまいります。「人材マネジメント基盤の再構築」により「人材の質的な転換」を行い、「エンゲージメント向上の仕組み化」により従業員エンゲージメントが高い状態を継続的に実現し、「人材の量の確保」につなげてまいります。2023/06/27 16:23
④ 指標および目標取り組み内容 人材マネジメント基盤の再構築 当社ではこれまで、人材情報を収集・蓄積し、人材活用(配置・育成)に活かしてまいりました。今後は、「成し遂げたいこと(a) 人材ポートフォリオの充足」のために、人材マネジメント基盤を再構築し、「経営の中長期的方向性」実現のうえで必要な人材像を定義し、人材のさらなる把握と質的な転換に資する育成を行います。人材の把握では、従業員数をはじめとする量の観点に加え、経験・知識・スキルやコンピテンシー等の質的な要素を扱います。育成(質的な転換)では、人材ポートフォリオ充足のための質的な課題を特定し、能力開発のための施策を行います。また、人材情報に加えて職務の情報も、体系的に整備することで、人材と職務のマッチングの精度を上げ、適所適材をより一層実現してまいります。 エンゲージメント向上の仕組み化 当社グループではこれまで、エンゲージメントサーベイを行うことで、足元の課題領域を特定し、改善活動を行ってまいりました。今後は、エンゲージメントサーベイの指標をKPIとし、結果と原因/プロセスを管理する仕組みを構築・活用することで、能動的な課題設定を行い、施策を推進してまいります。グループ全体としてエンゲージメントの高い状態を継続的に実現することで、結果として、人材の量の確保にもつなげてまいります。
「成し遂げたいテーマ」2点の実現に向けて、2025年度までの中期経営計画期間において、人材ポートフォリオの枠組みを策定し、その充足度を可視化するほか、エンゲージメントサーベイ内容を精緻化したうえで、分析の高度化を図ってまいります。 - #2 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 上記の2つの成し遂げたいテーマに対し、2025年度までの中期経営計画期間では、「人材マネジメント基盤の再構築」「エンゲージメント向上の仕組み化」の2つを、当社グループが経営戦略を実現するうえで優先的に取り組んでまいります。「人材マネジメント基盤の再構築」により「人材の質的な転換」を行い、「エンゲージメント向上の仕組み化」により従業員エンゲージメントが高い状態を継続的に実現し、「人材の量の確保」につなげてまいります。2023/06/27 16:23
取り組み内容 人材マネジメント基盤の再構築 当社ではこれまで、人材情報を収集・蓄積し、人材活用(配置・育成)に活かしてまいりました。今後は、「成し遂げたいこと(a) 人材ポートフォリオの充足」のために、人材マネジメント基盤を再構築し、「経営の中長期的方向性」実現のうえで必要な人材像を定義し、人材のさらなる把握と質的な転換に資する育成を行います。人材の把握では、従業員数をはじめとする量の観点に加え、経験・知識・スキルやコンピテンシー等の質的な要素を扱います。育成(質的な転換)では、人材ポートフォリオ充足のための質的な課題を特定し、能力開発のための施策を行います。また、人材情報に加えて職務の情報も、体系的に整備することで、人材と職務のマッチングの精度を上げ、適所適材をより一層実現してまいります。 エンゲージメント向上の仕組み化 当社グループではこれまで、エンゲージメントサーベイを行うことで、足元の課題領域を特定し、改善活動を行ってまいりました。今後は、エンゲージメントサーベイの指標をKPIとし、結果と原因/プロセスを管理する仕組みを構築・活用することで、能動的な課題設定を行い、施策を推進してまいります。グループ全体としてエンゲージメントの高い状態を継続的に実現することで、結果として、人材の量の確保にもつなげてまいります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2023/06/27 16:23
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。2023年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) カスタマーソリューション 2,627 (830)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しています。