三菱HCキャピタル(8593)の持分法投資損益 - ロジスティクスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 11億6400万
- 2021年3月31日 +56.53%
- 18億2200万
- 2022年3月31日 +32.44%
- 24億1300万
- 2023年3月31日 -93.54%
- 1億5600万
- 2024年3月31日 +37.18%
- 2億1400万
- 2025年3月31日 +9.35%
- 2億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。2025/06/25 14:07
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。報告セグメント 主な事業内容 航空 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 ロジスティクス 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 不動産 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。2025/06/25 14:07
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。報告セグメント 主な事業内容 航空 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 ロジスティクス 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 不動産 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業
(2) 事業系統図は次のとおりです。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「その他」に含まれていたリース契約の譲渡をともなう物件売却売上等は、開示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度から「リース物件の売却売上等」に含めて表示しています。2025/06/25 14:07
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「航空」の「その他」に含めて表示していた9,761百万円は、「リース物件の売却売上等」7,704百万円、「その他」2,057百万円として組み替えています。また、「ロジスティクス」の「その他」に含めて表示していた1,024百万円は、「リース物件の売却売上等」695百万円、「その他」328百万円として組み替えています。
収益の分解情報のとおり、売上高に占める顧客との契約から生じる収益の重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報と顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報は、記載を省略しています。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。2025/06/25 14:07
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。報告セグメント 主な事業内容 航空 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 ロジスティクス 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 不動産 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 14:07
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。2025年3月31日現在 航空 241 (13) ロジスティクス 179 (1) 不動産 239 (69)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しています。 - #6 有価証券明細表(連結)
- 【その他】2025/06/25 14:07
種類および銘柄 投資口数等(口) 貸借対照表計上額(百万円) グリーンフォレスト特定目的会社 21,960 1,098 ジャパン・ロジスティクス・デベロップメント2特定目的会社 11,400 570 城南島施設開発特定目的会社 7,784 389 - #7 段階取得に係る差益の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 14:07
持分法適用関連会社であった株式会社センターポイント・ディベロップメントの全株式を取得し、同社および南港ロジスティクス特定目的会社他2社を連結子会社にしたことによるものです。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント別の事業戦略は以下のとおりです。2025/06/25 14:07
※1 リファービッシュ:新品に準じる状態に整備、仕上げること。セグメント 2025中計達成のための道筋 航空 ・商品多様化等の成長戦略とグループ内連携のさらなる強化によるアセット回転量・収益性の向上。・次世代航空技術・脱炭素化分野の研究開発を進め、将来の事業基盤を構築。 ロジスティクス ・海上コンテナリース事業は、市況を見極めた新規投資による優良資産の積み上げ、満了契約の延長・不稼働コンテナのリース付けによる高稼働率の維持、売却益の最大化。・北米貨車リース事業は、高稼働率の維持・リース料値上げ・リース期間長期化による採算向上、資産回転型モデルの推進による売却益の最大化。 不動産 ・開発機能やリノベーション・コンバージョン等のバリューアップ力の強化を通じた期中収益の向上、資産売却益の獲得。・アセットマネジメント事業のファンド化推進による回転型ビジネスの強化。
※2 PC-LCM(PC-Life Cycle Management):パソコン導入時の設定・設置から故障時の修理や代替機提供まで、お客さまのさまざまなご要望にお応えするサービス。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/06/25 14:07
※1 インカムゲインの金額は、売上総利益(アセット関連損益の金額を除く)と営業外損益(償却債権取立益の金額を除く)の合計金額としています。
※2 アセット関連損益の金額は、カスタマ―ソリューション、環境エネルギー、航空、ロジスティクス、不動産の5セグメントにおける保有資産に係る売上総利益ベースの売却損益および減損等(時価評価損益を含む)の合計金額としています。
親会社株主に帰属する当期純利益の主な増減要因は、次のとおりです(記載の金額は、税金等調整前当期純利益に対する影響額としています)。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 不動産セグメントにおいて、不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことにともない、負ののれん発生益572百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しています。2025/06/25 14:07
- #11 負ののれん発生益の注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/25 14:07
不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことによるものです。 - #12 連結の範囲の変更(連結)
- MHCアビエーション・サービス㈱他4社は、設立したため、草加ロジスティクス特定目的会社他22社は、持分等を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めています。2025/06/25 14:07
MHC SPRING SHIPPING S.A.他17社は、清算結了等により、㈱御幸ビルディング他5社は、株式等を売却したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しています。 - #13 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 主要な連結子会社の名称は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載のとおりです。2025/06/25 14:07
MHCアビエーション・サービス㈱他4社は、設立したため、草加ロジスティクス特定目的会社他22社は、持分等を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めています。
MHC SPRING SHIPPING S.A.他17社は、清算結了等により、㈱御幸ビルディング他5社は、株式等を売却したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しています。