有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一です。
報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△1,541百万円が含まれています。
セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額1,387百万円が含まれています。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額29,016百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,179,473百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額970,385百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストの差額です。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.売上高の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社売上およびセグメント間の取引消去です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△686百万円が含まれています。
セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額403百万円が含まれています。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額2,842百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,935,652百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額826,680百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに内部収益を加味して計上した資金コストの差額です。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。
4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.連結子会社の事業年度等に関する事項(3)」に記載のとおり、当連結会計年度より、JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産の減損損失として売上原価に計上しています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産および無形固定資産その他の減損損失として売上原価に計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
不動産セグメントにおいて、不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことにともない、負ののれん発生益572百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しています。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主な事業内容 |
| カスタマーソリューション | 法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、不動産リース事業、金融サービス事業 |
| 海外地域 | 欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業 |
| 環境エネルギー | 再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業 |
| 航空 | 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 |
| ロジスティクス | 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 |
| 不動産 | 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業 |
| モビリティ | オートリース事業および付帯サービス |
なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一です。
報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||||
| カスタマー ソリューション | 海外地域 | 環境 エネルギー | 航空 | ロジスティクス | 不動産 | モビリティ | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,043,690 | 428,161 | 49,807 | 208,281 | 124,659 | 90,558 | 3,845 | 1,578 | 1,950,583 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 1,343 | 365 | 3 | - | - | 17 | - | △1,729 | - |
| 計 | 1,045,033 | 428,526 | 49,810 | 208,281 | 124,659 | 90,576 | 3,845 | △151 | 1,950,583 |
| セグメント利益 | 38,159 | 16,609 | 7,331 | 27,338 | 17,835 | 11,934 | 2,796 | 1,837 | 123,842 |
| セグメント資産(注)3 | 2,966,569 | 3,070,801 | 416,600 | 2,020,037 | 1,099,079 | 525,414 | 51,952 | 999,401 | 11,149,858 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 92,463 | 95,342 | 18,315 | 85,021 | 51,322 | 3,133 | 1,124 | 380 | 347,103 |
| のれんの償却額 | - | 1,105 | - | 3,356 | 2,070 | 511 | 71 | 2,117 | 9,232 |
| 資金原価及び支払利息 | 14,553 | 109,555 | 8,530 | 57,388 | 28,395 | 4,095 | 810 | △3,140 | 220,189 |
| 持分法投資損益 | 971 | 112 | 3,958 | 106 | 214 | 283 | 3,630 | - | 9,278 |
| 特別利益 | 6,635 | - | 5 | 1,481 | - | 4,822 | - | 4,427 | 17,372 |
| (投資有価証券売却益) | 5,160 | - | 5 | 1,481 | - | - | - | 595 | 7,243 |
| (関係会社株式売却益) | 1,475 | - | - | - | - | - | - | 3,831 | 5,306 |
| (段階取得に係る差益) | - | - | - | - | - | 4,822 | - | - | 4,822 |
| 特別損失 | 890 | 393 | - | 45 | - | - | - | - | 1,329 |
| (投資有価証券売却損) | 0 | 250 | - | 45 | - | - | - | - | 296 |
| (関係会社株式売却損) | 890 | 142 | - | - | - | - | - | - | 1,032 |
| 税金費用 | 16,154 | 7,280 | △1,981 | 6,355 | 5,073 | 8,914 | △366 | 1,583 | 43,013 |
| 持分法適用会社への投資額 | 17,055 | 9,674 | 94,901 | 4,694 | 2,062 | 17,369 | 32,091 | - | 177,850 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 97,389 | 238,103 | 16,651 | 398,067 | 32,808 | 92,680 | 9,087 | 4,126 | 888,915 |
(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△1,541百万円が含まれています。
セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額1,387百万円が含まれています。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額29,016百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,179,473百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額970,385百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストの差額です。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,4 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||||
| カスタマー ソリューション | 海外地域 | 環境 エネルギー | 航空 (注)4 | ロジスティクス | 不動産 | モビリティ | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 968,851 | 494,084 | 45,954 | 321,863 | 136,150 | 116,735 | 5,609 | 1,558 | 2,090,808 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 1,603 | 96 | 4 | - | - | 10 | - | △1,715 | - |
| 計 | 970,455 | 494,181 | 45,958 | 321,863 | 136,150 | 116,745 | 5,609 | △156 | 2,090,808 |
| セグメント利益 | 36,887 | 2,671 | 4,766 | 47,208 | 23,213 | 12,215 | 3,100 | 5,102 | 135,165 |
| セグメント資産(注)3 | 3,004,569 | 3,074,970 | 486,366 | 2,448,114 | 1,289,344 | 570,575 | 58,869 | 829,522 | 11,762,332 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 79,857 | 111,269 | 17,594 | 118,808 | 53,486 | 3,056 | 2,110 | 126 | 386,311 |
| のれんの償却額 | - | 956 | - | 4,480 | 2,435 | 660 | 73 | 2,117 | 10,723 |
| 資金原価及び支払利息 | 17,115 | 130,337 | 8,980 | 94,195 | 32,098 | 5,412 | 1,223 | △16,676 | 272,686 |
| 持分法投資損益 | 1,380 | 491 | 171 | 1,208 | 234 | △183 | 3,895 | - | 7,199 |
| 特別利益 | 7,097 | 163 | 14,051 | 2,566 | - | 572 | - | 1 | 24,452 |
| (投資有価証券売却益) | 2,420 | 163 | 12,952 | 2,566 | - | - | - | 1 | 18,103 |
| (関係会社株式売却益) | 4,677 | - | 1,099 | - | - | - | - | - | 5,776 |
| (負ののれん発生益) | - | - | - | - | - | 572 | - | - | 572 |
| 特別損失 | 208 | 818 | 301 | 172 | - | 20,816 | - | 43 | 22,361 |
| (投資有価証券売却損) | 122 | 5 | - | - | - | - | - | 0 | 127 |
| (投資有価証券評価損) | - | 9 | 301 | 172 | - | - | - | 43 | 527 |
| (関係会社株式売却損) | - | - | - | - | - | 20,699 | - | - | 20,699 |
| (関係会社株式評価損) | 86 | 803 | - | - | - | 116 | - | - | 1,006 |
| 税金費用 | 15,269 | 2,775 | 1,620 | 18,156 | 7,775 | 14,096 | △364 | 715 | 60,044 |
| 持分法適用会社への投資額 | 18,399 | 8,503 | 196,248 | 5,805 | 2,302 | 14,234 | 33,768 | - | 279,263 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 68,293 | 244,932 | 23,407 | 455,340 | 184,724 | 73,533 | 5,639 | 8,313 | 1,064,185 |
(注)1.売上高の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社売上およびセグメント間の取引消去です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△686百万円が含まれています。
セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額403百万円が含まれています。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額2,842百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,935,652百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額826,680百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに内部収益を加味して計上した資金コストの差額です。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。
4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.連結子会社の事業年度等に関する事項(3)」に記載のとおり、当連結会計年度より、JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 賃貸事業 | 割賦販売事業 | 貸付事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,588,627 | 84,762 | 130,106 | 147,086 | 1,950,583 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 | |
| 英国 | その他 | |||||
| 1,181,741 | 188,488 | 236,434 | 189,442 | 133,094 | 21,381 | 1,950,583 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 | ||
| 米国 | その他 | 英国 | その他 | ||||
| 878,220 | 698,401 | 213,448 | 427,813 | 1,072,867 | 742,969 | 202,993 | 4,236,715 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 賃貸事業 | 割賦販売事業 | 貸付事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,715,579 | 64,521 | 150,757 | 159,949 | 2,090,808 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 | |
| 英国 | その他 | |||||
| 1,134,042 | 242,214 | 282,194 | 250,231 | 152,571 | 29,554 | 2,090,808 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 | ||
| 米国 | その他 | 英国 | その他 | ||||
| 864,075 | 845,809 | 218,323 | 460,593 | 1,315,118 | 846,396 | 221,211 | 4,771,529 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||||
| カスタマー ソリューション | 海外地域 | 環境 エネルギー | 航空 | ロジスティクス | 不動産 | モビリティ | |||
| 減損損失 | - | - | 5,816 | 2,713 | - | - | - | - | 8,529 |
(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産の減損損失として売上原価に計上しています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||||
| カスタマー ソリューション | 海外地域 | 環境 エネルギー | 航空 | ロジスティクス | 不動産 | モビリティ | |||
| 減損損失 | - | - | 4,003 | 4,593 | - | - | - | - | 8,596 |
(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産および無形固定資産その他の減損損失として売上原価に計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 (注) | 合計 | |||||||
| カスタマー ソリューション | 海外地域 | 環境 エネルギー | 航空 | ロジスティクス | 不動産 | モビリティ | |||
| 当期償却額 | - | 1,105 | - | 3,356 | 2,070 | 511 | 71 | 2,117 | 9,232 |
| 当期末残高 | - | 14,070 | - | 30,823 | 37,429 | 12,712 | 702 | 6,352 | 102,091 |
(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 (注) | 合計 | |||||||
| カスタマー ソリューション | 海外地域 | 環境 エネルギー | 航空 | ロジスティクス | 不動産 | モビリティ | |||
| 当期償却額 | - | 956 | - | 4,480 | 2,435 | 660 | 73 | 2,117 | 10,723 |
| 当期末残高 | - | 12,976 | - | 28,192 | 40,577 | 12,052 | 673 | 4,234 | 98,706 |
(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
不動産セグメントにおいて、不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことにともない、負ののれん発生益572百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しています。