訂正有価証券報告書-第51期(2021/04/01-2022/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社(旧会社名 三菱UFJリース株式会社、以下、三菱UFJリース)は、2021年4月1日付で日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)と経営統合を行い、商号を三菱HCキャピタル株式会社に変更いたしました。
本経営統合に伴い、三菱UFJリースの報告セグメントと日立キャピタルの報告セグメントにおいて再編を行い、当連結会計年度は、報告セグメントを「カスタマービジネス」「アカウントソリューション」「ベンダーソリューション」「ライフ」「不動産」「環境・再生可能エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「モビリティ」及び「その他」の10セグメントに変更いたしました。
なお、「ヘルスケア」、「インフラ・企業投資」、その他の事業については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」における集約基準に基づき、「その他」に集約しております。
変更後の報告セグメントの内容は以下のとおりです。
前連結会計年度のセグメント情報については、三菱UFJリースの報告セグメントの区分で作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報については遡及適用後の数値を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
セグメント利益の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産34,426百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産との合計額は5,336,681百万円であります。また、セグメント資産の調整額の残額678,215百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産との差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しております。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による売上高調整額△7,571百万円が含まれております。
セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。また、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による利益調整額2,877百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産及びセグメント間での取引の相殺の合計額3,226百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産との合計額は9,345,376百万円であります。また、セグメント資産の調整額の残額983,495百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産との差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
負ののれん発生益の調整額は、日立キャピタル株式会社との経営統合に伴い計上したものであります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しております。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
航空セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失2,578百万円を計上しております。当該減損損失は売上原価に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
航空セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失3,550百万円を計上しております。当該減損損失は売上原価に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)当期償却額及び当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額及び残高であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)当期償却額及び当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額及び残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2021年4月1日付で行われた日立キャピタル株式会社との経営統合に伴い、負ののれん発生益431百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社(旧会社名 三菱UFJリース株式会社、以下、三菱UFJリース)は、2021年4月1日付で日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)と経営統合を行い、商号を三菱HCキャピタル株式会社に変更いたしました。
本経営統合に伴い、三菱UFJリースの報告セグメントと日立キャピタルの報告セグメントにおいて再編を行い、当連結会計年度は、報告セグメントを「カスタマービジネス」「アカウントソリューション」「ベンダーソリューション」「ライフ」「不動産」「環境・再生可能エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「モビリティ」及び「その他」の10セグメントに変更いたしました。
なお、「ヘルスケア」、「インフラ・企業投資」、その他の事業については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」における集約基準に基づき、「その他」に集約しております。
変更後の報告セグメントの内容は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主なサービス・事業内容 |
| カスタマービジネス | 法人向けファイナンスソリューション |
| アカウントソリューション | 企業・官公庁・ベンダーに提供する金融サービス |
| ベンダーソリューション | ベンダーと提携して提供する販売金融 |
| ライフ | 物流・商業施設の開発・運営・賃貸、まちづくり、食農・生活産業、損害保険 |
| 不動産 | 不動産証券化ファイナンス、不動産再生投資事業、不動産アセットマネジメント事業、不動産リース |
| 環境・再生可能エネルギー | 再生可能エネルギー発電事業、環境関連機器リース・ファイナンス |
| 航空 | 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 |
| ロジスティクス | 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業、オートリース事業 |
| モビリティ | オートリース事業及び付帯サービス |
| その他 | 債権回収、信託、決済サービス、医療機器リース・ファイナンス、社会インフラ投資事業 等 |
前連結会計年度のセグメント情報については、三菱UFJリースの報告セグメントの区分で作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度のセグメント情報については遡及適用後の数値を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||||
| カスタマー ビジネス | 環境・ エネルギー | ヘルスケア | 不動産 | 航空 | ロジスティクス | インフラ・ 企業投資 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 559,151 | 17,902 | 39,887 | 155,537 | 127,493 | 41,431 | 3,447 | 2,806 | 947,658 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 386 | - | - | 176 | - | - | - | △562 | - |
| 計 | 559,537 | 17,902 | 39,887 | 155,713 | 127,493 | 41,431 | 3,447 | 2,244 | 947,658 |
| セグメント利益 | 25,503 | 3,734 | 712 | 28,037 | 2,807 | 1,878 | 304 | △7,664 | 55,314 |
| セグメント資産(注)3 | 2,129,561 | 198,592 | 157,373 | 955,654 | 1,203,858 | 545,525 | 111,688 | 712,641 | 6,014,896 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 48,823 | 6,115 | 932 | 8,808 | 64,933 | 17,411 | 46 | 1,448 | 148,520 |
| のれんの償却額 | 645 | - | - | 500 | 2,546 | 56 | - | 2,117 | 5,866 |
| 資金原価及び支払利息 | 17,643 | 2,643 | 414 | 6,889 | 28,864 | 13,337 | 2,330 | △5,546 | 66,575 |
| 持分法投資損益 | 684 | 590 | - | △54 | 159 | 1,822 | 59 | - | 3,261 |
| 特別利益 | 13,496 | 1,395 | 15 | 3,544 | - | - | - | 6 | 18,457 |
| (投資有価証券売却益) | 9,952 | - | 15 | 56 | - | - | - | 6 | 10,029 |
| (関係会社株式売却益) | 431 | - | - | - | - | - | - | - | 431 |
| (段階取得に係る差益) | - | 1,395 | - | - | - | - | - | - | 1,395 |
| (受取補償金) | - | - | - | 3,488 | - | - | - | - | 3,488 |
| (社用資産売却益) | 3,112 | - | - | - | - | - | - | - | 3,112 |
| 特別損失 | 86 | - | - | - | 156 | - | - | - | 242 |
| (投資有価証券売却損) | 86 | - | - | - | 156 | - | - | - | 242 |
| 税金費用 | 9,543 | 873 | 375 | 12,551 | 4,484 | 192 | 246 | △1,902 | 26,364 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 15,044 | 11,292 | - | 22,108 | 2,484 | 21,967 | 43,181 | - | 116,078 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 31,806 | 22,597 | 4,132 | 19,180 | 102,278 | 56,853 | - | 2,951 | 239,799 |
(注)1.売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
セグメント利益の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産34,426百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産との合計額は5,336,681百万円であります。また、セグメント資産の調整額の残額678,215百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産との差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しております。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| カスタマー ビジネス | アカウント ソリューション | ベンダー ソリューション | ライフ | 不動産 | 環境・再生可能エネルギー | 航空 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 571,200 | 437,615 | 146,165 | 103,682 | 105,927 | 47,746 | 156,526 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 198 | 772 | - | 630 | 92 | 4 | - |
| 計 | 571,399 | 438,387 | 146,165 | 104,313 | 106,019 | 47,751 | 156,526 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 33,472 | 26,956 | 3,008 | 4,846 | 19,162 | 7,081 | 5,767 |
| セグメント資産(注)3 | 2,002,128 | 2,353,483 | 424,629 | 312,745 | 974,937 | 315,486 | 1,365,126 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 44,328 | 114,675 | 2,594 | 7,058 | 8,503 | 15,826 | 80,848 |
| のれんの償却額 | 663 | - | - | - | 500 | - | 2,621 |
| 資金原価及び支払利息 | 14,254 | 24,095 | 1,151 | 1,155 | 6,860 | 3,831 | 29,715 |
| 持分法投資損益 | 857 | △1,083 | - | 15 | 210 | 715 | 42 |
| 特別利益 | 29,695 | - | - | - | - | - | 239 |
| (投資有価証券売却益) | 29,695 | - | - | - | - | - | 239 |
| (負ののれん発生益) | - | - | - | - | - | - | - |
| 特別損失 | 47 | 4 | - | 0 | - | - | - |
| (投資有価証券売却損) | 47 | 4 | - | 0 | - | - | - |
| (段階取得に係る差損) | - | - | - | - | - | - | - |
| 税金費用 | 15,479 | 8,866 | 1,397 | 2,413 | 9,163 | 3,337 | 3,965 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 16,890 | 3,516 | - | 2,734 | 31,941 | 19,607 | 2,634 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 22,906 | 528,359 | 2,550 | 94,972 | 27,647 | 99,840 | 148,896 |
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| ロジスティクス | モビリティ | その他 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 53,382 | 92,790 | 56,373 | △5,850 | 1,765,559 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 89 | 500 | △2,288 | - |
| 計 | 53,382 | 92,879 | 56,874 | △8,139 | 1,765,559 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 2,774 | 1,905 | △3,424 | △2,148 | 99,401 |
| セグメント資産(注)3 | 1,063,226 | 174,807 | 355,578 | 986,721 | 10,328,872 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 26,299 | 26,729 | 1,524 | △2,283 | 326,105 |
| のれんの償却額 | 198 | 33 | - | 2,117 | 6,135 |
| 資金原価及び支払利息 | 14,047 | 1,297 | 2,881 | △15,919 | 83,372 |
| 持分法投資損益 | 2,413 | △91 | 1,737 | - | 4,818 |
| 特別利益 | - | - | - | 464 | 30,399 |
| (投資有価証券売却益) | - | - | - | 32 | 29,967 |
| (負ののれん発生益) | - | - | - | 431 | 431 |
| 特別損失 | - | 44 | - | 290 | 388 |
| (投資有価証券売却損) | - | - | - | 61 | 114 |
| (段階取得に係る差損) | - | 44 | - | 229 | 273 |
| 税金費用 | 272 | 781 | 1,384 | △1,164 | 45,896 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 23,786 | - | 41,356 | - | 142,469 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 93,928 | 151,076 | 6,798 | 41,081 | 1,218,059 |
(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による売上高調整額△7,571百万円が含まれております。
セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。また、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による利益調整額2,877百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産及びセグメント間での取引の相殺の合計額3,226百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産との合計額は9,345,376百万円であります。また、セグメント資産の調整額の残額983,495百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産との差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
負ののれん発生益の調整額は、日立キャピタル株式会社との経営統合に伴い計上したものであります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しております。
3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 賃貸事業 | 割賦販売事業 | 貸付事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 780,314 | 67,906 | 32,817 | 66,620 | 947,658 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 |
| 745,326 | 58,592 | 60,615 | 69,934 | 13,188 | 947,658 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 | |
| 米国 | その他 | |||||
| 658,345 | 386,630 | 96,601 | 503,980 | 470,895 | 152,766 | 2,269,220 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 賃貸事業 | 割賦販売事業 | 貸付事業 | その他の事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,456,228 | 93,792 | 63,057 | 152,481 | 1,765,559 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 |
| 1,289,633 | 112,303 | 240,737 | 100,629 | 22,255 | 1,765,559 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | 欧州・中近東 | アジア・ オセアニア | その他 | 合計 | |
| 米国 | その他 | |||||
| 940,029 | 489,382 | 113,472 | 998,616 | 645,661 | 170,046 | 3,357,208 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
航空セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失2,578百万円を計上しております。当該減損損失は売上原価に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
航空セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失3,550百万円を計上しております。当該減損損失は売上原価に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 (注) | 合計 | |||||||
| カスタマー ビジネス | 環境・ エネルギー | ヘルスケア | 不動産 | 航空 | ロジスティクス | インフラ・ 企業投資 | |||
| 当期償却額 | 645 | - | - | 500 | 2,546 | 56 | - | 2,117 | 5,866 |
| 当期末残高 | 11,261 | - | - | 2,669 | 29,907 | 734 | - | 12,704 | 57,277 |
(注)当期償却額及び当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額及び残高であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| カスタマー ビジネス | アカウント ソリューション | ベンダー ソリューション | ライフ | 不動産 | 環境・再生可能 エネルギー | 航空 | |
| 当期償却額 | 663 | - | - | - | 500 | - | 2,621 |
| 当期末残高 | 11,820 | - | - | - | 2,168 | - | 30,489 |
| 報告セグメント | 全社・消去 (注) | 合計 | |||
| ロジスティクス | モビリティ | その他 | |||
| 当期償却額 | 198 | 33 | - | 2,117 | 6,135 |
| 当期末残高 | 34,485 | 775 | - | 10,587 | 90,326 |
(注)当期償却額及び当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額及び残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2021年4月1日付で行われた日立キャピタル株式会社との経営統合に伴い、負ののれん発生益431百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分しておりません。