有価証券報告書-第50期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 15:19
【資料】
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【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前中期経営計画から開始した事業部門制を踏まえ、カスタマービジネス及び事業部門ごとに、経営計画を策定し、PDCAサイクルを回す取り組みを開始しており、この単位での財務情報を活用して戦略の進化に繋げる仕組みを整えましたので、報告セグメント等の変更を行いました。
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「カスタマーファイナンス事業」及び「アセットファイナンス事業」の2セグメントから「カスタマービジネス」、「環境・エネルギー」、「ヘルスケア」、「不動産」、「航空」、「ロジスティクス」及び「インフラ・企業投資」の7セグメントに変更し、セグメント利益を営業利益から親会社株主に帰属する当期純利益に変更しております。
変更した報告セグメントの内容は以下のとおりです。
報告セグメント主なサービス・事業内容
1カスタマービジネス設備機器リース・ファイナンス
中古機器の販売・買取
2環境・エネルギー再生可能エネルギー発電事業、環境関連機器リース・ファイナンス
ESCO(Energy Service Company)事業
3ヘルスケア医療機器リース・ファイナンス、中古医療機器の販売・買取
医療機器導入・経営支援コンサルティング
4不動産不動産リース・ファイナンス
不動産流動化、不動産再生投資
5航空航空機リース
航空機エンジンリース
6ロジスティクス海上コンテナリース、鉄道貨車リース
船舶ファイナンス、オートリース
7インフラ・企業投資社会インフラへの投資・ファイナンス
PFI事業、企業投資事業

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
カスタマー
ビジネス
環境・
エネルギー
ヘルスケア不動産航空ロジスティクスインフラ・
企業投資
売上高
外部顧客への売上高552,04315,70239,105136,578135,47140,2111,949921,0632,705923,768
セグメント間の内部売上高又は振替高203--208-42-454△454-
552,24615,70239,105136,787135,47140,2531,949921,5172,251923,768
セグメント利益16,8693,35166124,90224,93298069872,396△1,64170,754
セグメント資産
(注)3
2,362,937185,035152,654980,1241,162,335522,30495,4855,460,876825,0906,285,966
その他の項目
減価償却費49,4764,2128998,53252,06815,883-131,0742,620133,694
のれんの償却額659--5002,59558-3,8132,1175,931
資金原価及び支払利息20,9851,9673675,78227,86813,9701,55272,494△7,77964,714
持分法投資損益5874071861631,1648573,269-3,269
特別利益1,35548-3,385---4,7892405,030
(投資有価証券売却益)1,353------1,35351,358
(関係会社株式売却益)--------237237
(段階取得に係る差益)-48-3,385---3,433-3,433
特別損失320------320△11308
(投資有価証券評価損)301------3017308
税金費用8,7201,45638911,9068,665△204△13230,802△3,87026,931
持分法適用会社への投資額10,5247,022-18,1762,63120,78430,82289,962-89,962
有形固定資産及び無形固定資産の増加額53,09113,20259774,135201,372100,639-443,0384,363447,402

(注)1.売上高の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
セグメント利益の調整額は、主に、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額は、主に、現預金、社用資産及び2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリースが合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれん等の各報告セグメントに帰属するセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各報告セグメントに帰属する営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
カスタマー
ビジネス
環境・
エネルギー
ヘルスケア不動産航空ロジスティクスインフラ・
企業投資
売上高
外部顧客への売上高506,56617,90239,157155,537127,49341,4313,447891,5352,806894,342
セグメント間の内部売上高又は振替高386--176---562△562-
506,95217,90239,157155,713127,49341,4313,447892,0982,244894,342
セグメント利益25,5673,73474128,0372,8071,87830463,072△7,74155,330
セグメント資産
(注)3
2,127,064198,592157,373955,6541,203,858545,525111,6885,299,758710,0726,009,831
その他の項目
減価償却費48,8236,1159328,80864,93317,41146147,0721,448148,520
のれんの償却額645--5002,54656-3,7492,1175,866
資金原価及び支払利息17,6432,6434146,88928,86413,3372,33072,122△5,49866,623
持分法投資損益684590-△541591,822593,261-3,261
特別利益13,4961,395153,544---18,451618,457
(投資有価証券売却益)9,952-1556---10,023610,029
(関係会社株式売却益)431------431-431
(段階取得に係る差益)-1,395-----1,395-1,395
(受取補償金)---3,488---3,488-3,488
(社用資産売却益)3,112------3,112-3,112
特別損失86---156--242-242
(投資有価証券売却損)86---156--242-242
税金費用9,57587338812,5514,48419224628,311△1,93626,375
持分法適用会社への投資額15,04411,292-22,1082,48421,96743,181116,078-116,078
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,80622,5974,13219,180102,27856,853-236,8482,951239,799

(注)1.売上高の調整額は、主に、報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
セグメント利益の調整額は、主に、販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
セグメント資産の調整額は、主に、現預金、社用資産及び2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリースが合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれん等の各報告セグメントに帰属するセグメント資産以外の資産であります。
のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額であります。
資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストとの差額であります。
税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用との差額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各報告セグメントに帰属する営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

賃貸事業割賦販売事業貸付事業その他の事業合計
外部顧客への売上高740,08575,09940,35668,227923,768

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州・中近東アジア・
オセアニア
その他合計
713,08255,39258,19079,93217,170923,768

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米欧州・中近東アジア・
オセアニア
その他合計
米国その他
669,708343,687100,701447,444509,538154,2902,225,371

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

賃貸事業割賦販売事業貸付事業その他の事業合計
外部顧客への売上高722,32867,90637,48766,620894,342

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州・中近東アジア・
オセアニア
その他合計
692,01158,59260,61569,93413,188894,342

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米欧州・中近東アジア・
オセアニア
その他合計
米国その他
658,345386,63096,601503,980470,895152,7662,269,220

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
カスタマービジネス環境・
エネルギー
ヘルスケア不動産航空ロジスティクスインフラ・企業投資
減損損失 (注)----2,578--2,578-2,578

(注)減損損失は、売上原価に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去
(注)
合計
カスタマー
ビジネス
環境・
エネルギー
ヘルスケア不動産航空ロジスティクスインフラ・
企業投資
当期償却額659--5002,59558-3,8132,1175,931
当期末残高12,583--3,16934,161844-50,75814,82165,580

(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去
(注)
合計
カスタマー
ビジネス
環境・
エネルギー
ヘルスケア不動産航空ロジスティクスインフラ・
企業投資
当期償却額645--5002,54656-3,7492,1175,866
当期末残高11,261--2,66929,907734-44,57312,70457,277

(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

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