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【資料】
有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
25億600万
2023年3月31日 -39.86%
15億700万

個別

2022年3月31日
12億8400万
2023年3月31日 -50.23%
6億3900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「国内リース事業」セグメントにおいて、ヤンマークレジットサービス株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を1,208百万円計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益又は損失には含めておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/28 10:24
#2 ロシア制裁関連損失の注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
ロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、当社の連結子会社SMBC Aviation Capital Limitedは、ロシアの航空会社宛に全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知いたしました。この事象を踏まえ、保有する賃貸資産(航空機)について、減損処理等を行い特別損失として計上しております。
当該事象の発生により、当連結会計年度において、減損処理額102,202百万円から保証金及び関連資産償却等合計20,235百万円を除いた81,966百万円を特別損失として計上しております。
2023/06/28 10:24
#3 事業等のリスク
なお、ロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、当社の連結子会社 SMBC Aviation Capital Limited は、ロシアの航空会社に対し全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知しました。
この事象を踏まえ、2022年3月期の当社連結決算において、減損処理を行い、1,022億円を特別損失として計上しましたが、情勢の長期化を鑑み、将来の回収可能性を再検討した結果、2023年3月期にロシア制裁関連損失として特別損失594億円を計上しました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 2.賃貸資産の減損」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※3減損損失並びに※4ロシア制裁関連損失」をご参照ください。
2023/06/28 10:24
#4 減損損失に関する注記(連結)
当社の一部の連結子会社は、主に今後生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した賃貸資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(10,168百万円)を減損損失として売上原価に計上しました。
また、当社の連結子会社であるSMBC Aviation Capital Limitedは、ロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき、ロシアの航空会社宛に全リース契約の解約および機材運航停止要請を通知いたしました。当該賃貸資産である航空機34機については、ロシア・ウクライナ情勢の不確実性が高く、複数のシナリオを想定した上で将来キャッシュ・フローを算定した結果、当該賃貸資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(102,202百万円)をロシア制裁関連損失として特別損失に計上しています。
なお、当該資産の回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値もしくは使用価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値は主に市場価格を基に算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを主に5%で割り引いて算定しております。
2023/06/28 10:24
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社の営業の成果としましては、新規契約実行高は国内リース事業や国際事業における増加等により、前連結会計年度比6.9%増加の3兆1,431億円となりました。
売上高は前連結会計年度比18.7%増収の2兆1,593億円、売上総利益は同18.9%増益の2,635億円となりました。グループ各社の増益等により営業利益は同14.6%増益の1,331億円、経常利益は同14.3%増益の1,365億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、ロシア制裁関連の特別損失の計上がありましたが、同42.6%増益の504億円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2023/06/28 10:24
#6 負ののれん発生益(連結)
「国内リース事業」セグメントにおいて、ヤンマークレジットサービス株式会社の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、負ののれん発生益を1,208百万円計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益又は損失には含めておりません。
2023/06/28 10:24
#7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
売上原価10,3589,721
特別損失 (注)102,20259,480
(注)当社の連結子会社であるSMBC Aviation Capital Limitedが、ロシアによるウクライナ侵攻に伴い発動された欧州連合による対ロシア制裁措置の規定に基づき契約解除を行った賃貸資産に係るものであります。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2023/06/28 10:24

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